OT469 汗だく赤塚山三山
今朝も雨、トレーニングはお預け。 所要を済ませたあと、嫁の希望でワークマンカラーズへ。 そこで目に留ったのか、リゲッタのインソール。 “下駄をもう一度”、現代人の足のことを考えた大阪の履物メーカーで、特徴的な製品を作り、リゲッタカヌーという販売店もある。 足裏とインソールの接地時面だが、僕の認識では大きく2種類の考え方がある。 一つは、踵、母指付け根、他4本指付け根の3点支持、土踏まずはフリーで歪みの吸収他。 もう一つは、土踏まずにもインソールを盛り上げてサポートを取り、全面設置で点圧を分散。 どっちが良いかは何とも言えないが、リゲッタは後者。 実は、今度の山行に向けての+αを探している。 靴の剛性アップ、インソールとソックスの摩擦係数改善が期待できるかもしれない。 が、その靴は、今は洗って乾燥中で使うことができない。 発見があと1週間早ければなぁ。 さて、空が落ち着いてきた、軽く最後のトレーニングをしたい、でも暑い。 こんな時はアソコだ! 今日の靴は、アルトラ OLYMPUS6、ヘタっている厚底シューズなので、グニグニして歩きが不安定、トレーニングに良い、とも考えられるかもしれない。 ただ、あちこちに水たまりがあって、泥ハネには要注意だ。 汗を拭き拭きゆっくり歩くが、やはり暑かった。 空調が効いた、淡水水族館のぎょぎょランドでクールダウンしてから帰りました。




