04:29
12.3 km
616 m
北の別狩岳 山スキー
神居尻山・ピンネシリ (北海道)
2026年03月11日(水) 日帰り
安瀬山に登ると、やはり次の目標に別狩岳の南と北が浮かびます。 どちらも未踏なので、山スキーが使えるうちに北を目指すことにしました。 11日は夜間小雪が降ったものの予報通り朝から快晴です。 白銀の神居尻〜ピンネシリ〜待根山ラインが眩しい。 快適ドライブで道民の森神居尻地区を通り抜け、T字路を左に。 当別円山の向かいの林道は全く除雪されていません。 ですが3月はさすがに道幅広く除雪されており路肩に駐車します。 なんと先行車が1台。 スキーのトレースがありました。 久しぶりの山スキースタイルでスタートします。 程なく戻って来たスキーヤーとスライド。 ブリッジが無く渡渉出来なかったとのこと。 事前情報を参考に長靴を持参しておいて正解でした。 平坦な林道をたどり、左岸伝いに4km程で浅瀬を渡渉します。 深さはギリギリでした。 スキーで快適そうな尾根を登り始めると突然真新しいスノーシューのトレースが現れました。 不思議に思いながらジグを切って 366尾根上へ。 450から広い尾根になり、しばらく行くとスノーシューの方とスライド。 ベテランで何度も来られているとのこと。 浜益寄りの270mポコ近くの林道から入って、5番川上流から入ると距離も短くブリッジも残っているそうです。 挨拶をしてから上部で小休止。 神居尻と反対側からの景色は初めてでとても新鮮です。 南の別狩はもちろん、円山の奥の徳富岳など登行意欲をかきたてられます。 600m以上は粉雪が頂上まで続き、山頂標識が迎えてくれました。 しばし景色に見とれてから滑降に移ります。 上部は締まった粉雪。 下部は重雪であっという間に渡渉点へ。 再び長靴にチェンジして通過し小休止。 沢沿いは締まったザラメで良く滑り、ストックで漕ぎながらクルマまで。 ここでゆっくりラーメンタイムとし、快適ドライブで石狩に帰りました。
