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05:1313.0 km680 m
八幡山・鐘撞堂山・東高山・西高山・羅漢山・花園御嶽山
宝登山・長瀞アルプス・不動山・陣見山・鐘撞堂山(埼玉)
2026.06.21 (日)日帰り
梅雨の合間にとばかりに鐘撞堂山に行ってみました。鐘撞堂山は、敵が現れた際に鐘を突いて鉢形城に急を知らせる見張り所があった山で天正18年の小田原征伐で前田利家を大将とする北国勢3万5千が押し寄せました。その時に鐘を突いて敵の来襲を知らせたそうです。 鉢形城が攻め落とされ北国勢が去った時には鐘が持ちさらわれてなくなっていたと言うことです。 東高山に進むと山頂付近に堀切・土塁と思われる遺構がありひょっとしたら鉢形城を攻撃するために北国勢が陣を張った跡かもしれないと思いました。 羅漢山は、五百羅漢の石仏が山頂付近にありました。その隣の花園御岳山に登ると山頂には御嶽神社があり戦国時代には、この地方を領有した藤田氏の城があり近くに有った花園城の詰の城として機能していた城だったそうです。





