鬼ヶ城→烏ヶ岳↑↓観音寺駐車場
烏ヶ岳・鬼ヶ城
(京都)
2026年02月04日(水)
日帰り
お魚は、茨木童子が出てきたら始末すると息巻いた。
■アクセス
観音寺の門横の駐車場をお借りしました。
■コース状況等
積雪あり。
危険箇所なし。
観音寺本堂手前の橋左側にトイレあり。
近辺に飲食店などなし。
■感想等
雪山シーズンなのに、仕事や休日の所用で全く山に行けない日々が続く毎日。
今回、やっと仕事の後に登山できる機会を得ました。
今回目指すは福知山市街地から北に位置する鬼ヶ城。
大江山の鬼伝説に関わりのある茨木童子がいたと言われる山で、この付近を移動していると気になっていたお山でした。
お寺の重厚な門横にある駐車場を利用させて頂いてスタート。
まずはほんの少し、コンクリート舗装路を歩き、砂防ダムを渡渉したら本格的な登山開始です。
今日は登山口で8℃という暖かさ。
杉に積もった雪が解けて、爆弾のように襲ってきます。
直撃1回で、背中の中まで雪まみれになりました。
霧氷爆弾なんて可愛いもんだなーと、樹林帯を歩き続け稜線へ出る。
稜線といっても、さほど景観はよくないが、鬼ヶ城山頂に行くと全て帳消しになる絶景。
福知山市側こそ霞んで見えませんでしたが、大江連山がとても美しく見えました。
明日の打合せ後、大江山行こうかなーなんて妄想しながら食べるカプヌは最高でした。
ピストンしようかと思っていたけれど、思ったほど時間がかからなかったため、折り返し、稜線を少し進んだ先にある烏ヶ岳へも行ってみる事にする。
一旦、烏ヶ岳分岐まで下り林道に出てから尾根を直登していく。
これがまぁまぁ雪深く湿っている上に急登なので、ママぁーとか泣き言を吐きながら足を動かし続ける。
遠くから見えていた電波塔が大きくなってきた。
烏ヶ岳山頂の目印は電波塔って聞いていたので、やったーーとか思っていたが、ヤマレコは「まもなく烏ヶ岳山頂です」とか言ってくれない。
それどころか「まもなく分岐です」とか言う。
向こうに何かもっこりしたのが見えてるやんけ。
機械的に下り機械的に登った先にあったのは、電波塔に囲まれた烏ヶ岳山頂でした。
とりあえず電波塔群に背を向けて見えないようなポジションに陣取り、お茶を・・・。
嫌でも電柱とか目にはいるなぁココw
下山はチェンスパを付け、雑に雪を蹴りながら楽々下山。
積雪期は下山が楽でいい。
下山後は観音寺でしっかりお参りをしてきました。
いや、何となく良さそうと選んだ鬼ヶ城ですが、なかなかいいお山でした。
鹿が多かったので、夏場のヒルがどうかな?と気になるところですが、また行ってみたいお山になりました。