怒塚山・金甲山・城山
金甲山・怒塚山・十禅寺山
(岡山)
2026年05月13日(水)
日帰り
爽やかな快晴でハイキング日和でした。日中は少し汗ばむくらいの陽気だったのでコンプレッションウェアに半袖半ズボンでちょうどよかったです。水分も多めに500ml×3本用意し郡の怒塚山登山口よりスタート。
金甲山までの間に木が根こそぎ倒れていたり折れた枝が道をふさいでいるような場所がいくつかありました。
ちょうど通っている時に運悪く枝が落ちてきたりしたらと思うと少しヒヤッとします。
怒塚山山頂付近ではクマバチに多く遭遇しました。スズメバチなどに比べると怖くは無いですが、やはり蜂の羽音を聞くとドキッとします💦
怒塚山から金甲山まではなだらかで木々の間を通るのでハイキング気分を味わうにはいいですね。
金毘羅宮を過ぎると車道に出ました。金甲山山頂の駐車場には噂の放置されたN-ONEが...
窓は割られドアも全部もぎ取られていたけど最終的には誰が処分するんだろう?
レストハウス跡からは南を向けば瀬戸内海、北には藤田の田園地帯が一望できて最高です。積乱雲の子供みたいな雲が出来ていて、もう初夏って陽気です。
金甲山から城山まではしばらく行くと谷沿いを下ります。ルートに沿って電線が通っているので迷いにくいですが、足元は草ボーボーで注意しないと躓きそうです。雨上がりでもないのに夜露で足元も少し濡れますね。
さらに進むと沢に沿ったルートを下って行きました。右岸から左岸へ渡河するポイントと渡った先のルートが分かりにくくて少し沢を下りました。滑りやすいし雨の日は注意しないと行けなさそうですね☔
城山山頂へのルートは真っ直ぐ急斜面を登るので、木の枝にも頼ったり四つん這いになりながら登りました。
標高のわりにかなり疲れたけど、山頂からの景色は殆ど望めません💦
城山への分岐点まで戻り暫く下ると麓の集落へ下りました。
畑に居たおじいさんに声をかけられるなど、岡山市街地に近いとは思えない田舎感を味わえました。
5月のちょうどいい陽気の中、いい運動とリフレッシュできました。
※注意点メモ
・怒塚山山頂手前で二手にルートが分かれていますが、上りの左側の階段は途中で途切れ急斜面を登ることになるので、右側ルートの方が無難です。
・ルート上で何か所も倒木や折れた枝が道をふさいでいました。下をくぐったり横に避けたりすれば通れますが、滑落しないよう注意してください。