鶴岡山→白鷹城址→日本大正村
鶴岡山(岐阜)
2026.06.14 (日)日帰り
中央本線恵那駅から明知鉄道に乗って、終点明智駅で下車。東濃の山並みを眺めながら滝坂へ上がり、明智森へと南口から入ります。市町村の森から山頂(YAMAP未認定)にある、野鳥の森展望台から南方の美濃三河高原の山並みが望めます。 大正池の堰を渡ると、ツツジの雛壇にカモシカ!しかも四つ目!調べてみると、眼下腺という分泌物を溜める皮下にある袋が大きくなっている、珍しい個体で10歳以上の長寿の可能性が高い。とのこと。私たちを見ながら、悠然と草をはんでいます。 居合わせたご近所さんは、毎日犬の散歩に来ているが、初めて見た。と、驚いておられ、しばし二人で眺めていました(笑)。明智の森を出て、田圃の谷を横断して小泉駐車場から入山です。田圃の畔や法面が綺麗に草刈りされ、今も数人が作業中。 駐車場には真新しい登山マップ。八幡神社から小泉登山道を往きます。鶴岡山の別名・「すわがね」は諏訪ヶ峯が訛ったもので、案内板には「すわがね山頂」とあります。防獣フェンスの扉を二度開け閉めして、八幡神社の石段を上がります。 本堂手前から左手に。植林帯の谷道に入り、左へトラバースしながら尾根に上がり、新しい木橋を渡って再び谷道。分岐のコルから右手に上ると開けた山頂に出ます。三角点や案内板に幟、スカイデッキやデッキチェアがあり、景色を眺めながら休憩できます。 Uターンして林道に降りかけますが、思い直してピストン。大正村を散策してみたくなりました。下山すると、あちこちに花菖蒲(と思われます)が見頃。さらに数人が草刈り中。岐阜で時々見かけるバナナも。明智城こと、白鷹城址の本丸(YAMAP未認定)に登城。 青々とした常緑樹に囲まれ、眼下の景色も少々。光秀が学んだと云われる学問所や、元禄時代に建てられた旧家を見学しながら下山。次の電車まで大正村を散策・堪能して明智駅に戻ります。12:32恵那行で岩村駅に移動です。







