岳ノ山・大鳥屋山
大鳥屋山・岳ノ山
(栃木)
2026年02月01日(日)
日帰り
先週敗退した小野岳に再訪しようかと日の出前に起床したところ腰の張りと痛みで身体がギクシャク。暖房で腰を温め、ストレッチしながら休んでたところ、1時間くらい経ってようやく痛みが引く。
この時間ロスと体調から小野岳は諦め、今日は軽めの山歩でいいやとヤマビル天国でずっと避けてた未踏の栃百、大鳥屋山に向かうことにした。
しかしろくに下調べもせず行ってしまったため、名物?の倒木アスレチックで思わず腰の痛みを忘れて全身運動してしまいました😆
【アクセス】
大鳥屋山登山口駐車場を利用。古いトイレあり。うまく停めても5台くらいしか停められなさそう
【ルート概況】
1.駐車場〜五丈の滝(滝見の松)〜岳ノ山東陵
林道歩きから始まり五丈の滝を見下ろせる滝見の松までは歩きやすい登山道
滝見の松からはお待ちかねの倒木アスレチック。
倒木を潜ったり登ったり、時には巻いたりしながら、沢沿いを少しずつ上がっていく…
しかし、それはルートミスだった🤣
倒木の通過方法ばかり考えてたせいか、気づかずに間違った沢の倒木ゾーンに迷い込んで悪戦苦闘してたようだ🤣🤣
YAMAPを見た時点では間違いに愕然とするも、このまま沢沿いに行けば岳ノ山東のビューポイント。
一瞬甘い考えも浮かんだが、これまでのYAMAPルート外で経験したさまざまな失敗を思い出し🤣、大人しくルートに復帰。こちらも破線ルートだったがミスった沢に比べればマイルドな倒木だった。
ただ、稜線近くは激急登かつルートも薄く、結構抜けるのに時間がかかった。稜線に出たら東の祠のあるビューポイントに向かい、そこで行動食を取りながら小休憩した。
2.岳ノ山ビューポイント〜岳ノ山
ビューポイントから岳ノ山までは歩きやすい尾根。途中祠が数カ所あった。
岳ノ山の山頂は眺望なかったので、そそくさと大鳥屋山に向かう。
岳ノ山からの南側に下るルートは今回の核心部。
補助ロープはあるものの、両側が切れ落ちたヤセ尾根で、岩場やザレた場所もあるので慎重に通過した。
3.岳ノ山〜大鳥屋山〜登山口駐車場
しかし、危険箇所は長くはなく、常緑樹林帯に入るとその後は大鳥屋山まで歩きやすかった。
ゆったりした尾根の雰囲気は近くの根本山から三境山までの尾根の雰囲気に近かった。
大鳥屋山の山頂も眺めは無く、数少ない一等三角点にタッチだけして、こちらも早々に離れて下山開始
稜線から駐車場への下りも歩きやすく、駐車場から大鳥屋山に行くルートと岳ノ山に行くルートの落差が激しかった。
なお、下山後にフォローしてる方のログで駐車場から北の375Pに直登し、そこから尾根沿いに岳ノ山に行く方が気持ち良さそうだと知ったので、次行くことがあれば沢を回避して歩いてみよう。
栃木百名山+1(91/100)
【備忘録】
無糖紅茶500ml消費
白湯500ml(手つかず)
行動食 無印良品ナッツ&ドライフルーツ