02:59
6.2 km
322 m
🏯黍生城(黍生山)
黍生・飯盛山・真弓山 (愛知)
2026年02月07日(土) 日帰り
稲武まで行く予定だったのですが雪が降り出し、153号を戻って、そういえば・・・とここに決定しました。愛知の130山を巡っていた30年前頃、何度かアプローチしては登山口を見つけられずにいた黍生(きびゅう)です。香嵐渓近くに車を置いたので登山口までずいぶんと歩くことになったのですが、昔の蛇センターやスケートセンター(いずれも来たことがあります)の跡地らしき場所を確認できて甲斐がありました。 登山道は中電の鉄塔巡視路と重なり明瞭です。ただ、頂上をピストンされる方が多いのか、頂上から西側は大量の落ち葉を踏んで下りました。 城の遺構は本曲輪に縄張り図があるのみですが、南北に長い本曲輪、東と南の曲輪、南北の堀切が確認できました。素晴らしい眺望でした。近岡側から入り、井ノ口側へ出ました。 🏯黍生城・・・平安末期、足助氏の築城。飯盛山城を本城とした足助七屋敷(臼木ヶ峯城、真弓山城、大観音城、城山城、成瀬城、黍生城)の一つ。 【関連する活動日記】 🏯足助城(真弓山城)(2021年04月25日)https://yamap.com/activities/13506269 ◬「追分」三等三角点 標高374.47m 愛知県豊田市 東向き
