矢頭山-矢頭峠 周回コース
日帰り
03:05
4.2
km
581
m
コース定数
12
(ふつう)
矢頭山(やずさん)は三重県津市に位置し、標高731mの東海百山の一つです。この山は、特にその急登と激下りが特徴で、登山者にスリリングな体験を提供します。登山コースは周回型で、時計回りに進むと、三つのピークを経由することになります。道中には、樹齢1000年を超える「矢頭の大杉」があり、その迫力に圧倒されることでしょう。 登山者の日記からは、急斜面を登る際の達成感や、下山時の緊張感が伝わってきます。特に、岩場や痩せ尾根を歩く際には注意が必要で、ロープが張られている場所もあります。これにより、以前よりも整備が進んでいることが伺えますが、滑りやすい道も多いため、しっかりとした準備が求められます。 また、山頂からの眺望は天候によって異なりますが、晴れた日には美しい景色が広がります。逆に、雨や雪の日には視界が悪くなるため、注意が必要です。特に冬季は寒波の影響で雪が降ることもあり、強風にさらされることもあります。 このコースは初心者には少し厳しいかもしれませんが、健脚者や冒険心のある方にはぴったりです。同行者としては、経験者と一緒に行くことをおすすめします。登山後には、近くの「うどん はな明かり」での美味しいご飯や、榊原温泉でのリラックスも楽しめます。特に、海老フライ定食は絶品とのことです。 全体的に、矢頭山は自然の美しさと挑戦を兼ね備えた魅力的な登山スポットであり、訪れる価値がある場所です。






