御在所山・大星山(高知,徳島)
2026年8月31日 (月)日帰り
高松は連日36度超のため涼をもとめ以前登った大星山に行く。
大星山は2012年に香美市側から登ったため今回は大豊側からを計画する。
ただ最近投稿された大星山登山記録は香美市側からがほとんどであり、やっとreikoさんのホームページに大豊側からの登山記録をみつけ参考にさせて頂きました。
https://natsumomohana.lovesick.jp/nishiooboshiyama280227.html
5時半に高松を出発し大豊町怒田から平野林道や住友共電㈱巡視路に向かう林道を久しぶりのダート走行を行い、住友共電㈱物部線№31付近に駐車した。(参考にドラレコ写真を添付)
準備を行い住友共電㈱物部線の巡視路沿いに大星山に出発した。
先ずは林道を№29まで歩き、そこから林道を外れブナ林の中を進む。№28手前は登りのガレ場となる。№28から大星山に続く尾根にある№27までは踏み跡が少なく軟弱な斜面や倒木のため分かりにくかったがピンテやGPS頼りに到着できた。また途中の斜面の谷筋に沿い珍しい苔の川の様な光景が見られた。
№27のある尾根からは枯れて倒れた木々、枯れたスズタケ、至る所にある鹿の糞を避けながら進む。途中鹿を3頭見かけるが木々の樹皮は鹿に剥がされたのか無残な姿になっている。
やっと三角点のある山頂に到着するが、以前登った時のイメージと大きく変わっていた。参考に添付した2012年の写真と比較すると以前山頂はスズタケに覆われ木々も生き生きしていたが、現在は枯れた木が多くスズタケは地際に僅かに残っているだけである。そう言えば駐車場所からこれまでスズタケほとんど枯れるか地際にしか残ってなく鹿の食害がここまで進んだのかと痛感させられた。
山頂で早めの昼食をとり尾根続きの西大ボシ山に向かう。西大ボシ山頂は丸く広く三角点はなく山頂表示板の文字は消えていた。ここからは梶ヶ森の山容が障害物なしに望むことができる。
帰路は尾根道から外れ下草のないブナ林の中を進み、途中から往路に出て駐車場まで帰った。