2026,7,2②安家森あっかもり1239m東北百名山84/101座目・③遠別岳1235m
1座目の七時雨山から、281号で東へ、2座目の安家森へ。 3座目の遠別岳は分岐から続けて往復1:30ほどで続けて登られることが多い。 登山口12:25---13:02安家森13:14--ベニバナイチヤクソウ群生地---14:21遠別岳14:36---15:25登山口===17:30三陸沿岸道路岩泉龍泉洞IC==20:00仙台松島道路朝日SA仮眠8:30==常磐道水戸北SIC=水戸11:30 なお、安家森の山名はアイヌ語の「きれいな水=ワッカ」から。 冷涼な山間地で酪農が盛んで牧草地が広がる。 登山口から牧草地からブナ林を抜けると平坦草地の安家平へ。 草地の踏み跡を辿るが、一面キンポウゲの大群落になっている。 風衝荒廃地の石の礫地を登る戸一等三角点のある安家森の山頂に出る。 やはり山頂部にだけガスが掛かっているのか下は晴れていたが、展望なし。 晴れていれば、遠別岳、太平洋、八甲田山から岩手山、早池峰山などが見えるようだ。 山頂から下り、途中から遠別岳への登山道へショットカットするように下る。 これがすばらしいベニバナイチヤクソウの大群落との出会いとなる。 登山道沿いにもベニバナイチヤクソウが結構たくさん見られたが、 牧草地のダケカンバ下の沢筋周辺に見渡す限りの大群落がいくつも出現、 数千本以上あろうかと思われる。 ガスで牧草地を横切り、登山道に合流。 両側から笹薮が覆いかぶさるようなところもある登山道をすすむ。 鳥居と小さな祠と山名盤のある遠別岳山頂に着く。 南西側が切り開けれていたが、やはりガスで何も見えず。 来た道を下り、安家平から駐車場に戻る。 駐車場もガスの中だった。 三陸沿岸道路の岩泉龍泉洞ICから南下し、仙台手前の朝日SAで仮眠して、翌朝、常磐道で水戸まで600km南下、6日ぶりに帰宅。4人目の孫で初めての女の子に面会できた。 今回の6日間の走行距離は1956km,高速代10500円(全部有料なら4万円、30%割りで28000円)







