馬山・切原浅間山・大広山・京路山・八祢宜山・八大竜王北峰・八大竜王西峰
今日も近隣の晴れ間を求めて南伊勢へ。 今年の干支にもあたる馬山は、正月からしばらくボーナスステージで結構混んでいたそうですが、月平均の登山者数を見ても今はだいぶ落ち着いた状況。 梅雨の合間とはいえ、夏の時期の低山は侮れない怖さがありますが、幸い今日は風がそこそこ強く吹き、しかも午後は曇りと、蒸し暑さはかなり軽減され、比較的恵まれた条件でした。そして地元田原アルプスならまずこの時期は容赦なく洗礼を受けるであろう蜘蛛🕷️トラップが皆無だったのは驚きでした。 肝心の登山道は登山客の多い馬山以外は荒れ気味です。周回ルートを通じて落ち葉や枯れ枝がかなり堆積しており、道の境界ははっきり言って分かりづらい。道に残された踏み跡と、色褪せてはいますが木にこまめに貼られたテープを常に目で追いながら歩いていた気がします。油断するとすぐに道を外しそうで、道中は結構緊張していたと思います。とは言え、それぞれのピークから見る景色は見応えがある場所が多く、満足度は高めです。 そして今日もルートの後半、八大竜王北峰に向かう途中で立て続けに足攣りに遭いました。おそらく今回もミネラル不足からくる痙攣だと思います。前よりも高頻度で攣ることが増えているのが非常に気になります。水分(2.5ℓ)も食料もギリギリでした。次回からはナッツ類も常備して不測の事態に備えたいと思います。痛みが出たらとりあえずロキソニンテープ。そんなロキソニンに頼り切りの山行からは早く卒業しないといけないと大いに反省させられた一日でした。






