緊急掲載⁉️。“陸の孤島”になりつつある?の不動岳へ
池口岳・加加森山・光岳
(長野, 静岡)
2026年05月16日(土)〜17日(日)
2日間
YAMAP等の各掲載で、静岡百山である不動岳への最短である鎌薙岳を経由するルートが、アクセスとなる戸中山林道の崩落で不可というのを見聞👁️🦻。
実際にはどうなっているのか、自分の目で見ていないので詳細は分からないのだけど…というわけで不動岳を目指せる一般的なルートは六呂場山を経由するルートの往復となり、鎌薙経由ルートより大変さが倍増!?。
その結果、不動岳が“陸の孤島”になりつつあるとかならないとか🤔。
これは前置きで実は“緊急掲載”とはあんまり関係なくて(じゃぁ書かなくてもいいやん)、自分の山友さんで不動岳を近日中に行く予定の方、いつか黒沢山との稜線を繋げたい方がいるとの事で、何かの参考になればと思い、今回めんどくさがりの自分ながら“無闇に長い重たい筆”を取っての緊急掲載という事で‼️。
偉そうに言ってるが、六呂場山経由ルートで不動岳に行くのは自分も初めてで、“深南部の大変さ”の一部?を垣間見てきたわけで😅。
当初の予定ではこのルートでの日帰りを考えていたが、日帰りじゃ身体的にラクでも時間的にキツイかも?で鹿の平でのテント1泊2日に変更。
…どうせ行くなら、ここも未踏である黒沢山方面とを繋ぐ稜線も‼️、…それだったら3日目は下山するだけではあるが2泊3日。と思いを巡らせていたが、山中ではけっこうある話ではあるが、水場の水が枯れていて取水出来ない😱という状態から、2日目が12h以上の長丁場での強行1泊2日となってしまったのだった。
自分の通常の掲載は今時点で去年の秋辺りで停滞中だが💧、私事ながら膝の調子がイマイチの冬を過ごし、その間に膝へのヒアルロン酸注射💉等の治療を続けていて、春になっての最近、ようやく調子が戻りつつあるのを実感していて、今回半年以上ぶりの、しかも難易度高めの山域の南アルプス深南部でのテント泊山行は、これからの夏へ向けてのちょっとした自信にも繋がったので、とても充実していた山行だったよね😉。
軌跡についての細かいところはあまり参考にせずに💧。というのは、自分はスマホGPSはあまり見る方ではなく、実際の地形を見て“野生の勘?w”で歩いていて、
「ありゃ!?なんか違う!?道間違い!?」
となってからGPSでの確認。まぁ皆さんそうかもだけどね。
自分が実際に歩けているので、軌跡が完全に間違いではないが、もっと歩きやすかったり、最短のコース取りがあると思うわけで。
…まぁこの山域に足を運ぶ方は、ルートファインディングの技術が少なからずあると思うので、自分が偉そうに御託を並べなくても各自で判断出来るかと思う。特に六呂場山付近では、ロープ等の道具は特に必要ないが(木や笹、岩等色々掴むので手袋は当たり前に必須)、尾根上か巻くかの安全判断を強いられたりもするかと思う。これが六呂場山頂上の語録の
「耳目は欺かない 判断が欺くのだ」
の意味と通ずるものがあるのかも🤔
あと軌跡だけではなく活動時間も参考にならず💦。水場探索の時間、休憩の時間、自分に至ってはテントの設置、回収の時間も行動時間に含んでいるので、まず遅め🐢。
早い方はもっと早いわけだが、コースタイム通りに掛かるつもりの計画がこの山域では無難かと
☝️
あと写真のコメントで言っている山座同定は間違っているのもあるかもと思うので、御了承👏