桑ノ木山・ネコブ山
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳
(新潟)
2026年04月18日(土)〜19日(日)
2日間
僕の技量では日帰り出来ないので、2日かけて明るい時間にゆっくりと行きます。
ダム駐車場~十字峡トンネル~導水管まで車両通行止めになっているが雪無し。
導水管取り付きで3人組の方と挨拶。階段を登ったがソール剥がれで引き返して来たらしい。
この日はこれ以降の人影なし。
長い階段を終えるとダムの設備小屋があり小休止。最初の岩場を右側からなぞる。
一箇所だけ僕の短い手足が届かず掛からず怖い。雪が付いていたらもっと難しいのでは?
そこから尾根沿いにゆっくりと藪を払いながら進む。
割と踏まれていて道っぽくなっている。
雪渓が出てきて10爪軽アイゼンを履く。藪と雪を交互に進むのに丁度良かった。
雪面にはガイドになる新しい靴跡が無かった。
時々ふり返ってヨタヨタ迷走気味の自分の踏み跡を見ると気分が良い。
桑ノ木山手前の地形を品定め。景色が良く、平らで、風が避けられる場所。
先週より手際良く幕営準備できように思う。
曇り空で夕暮れは期待できないが、雲の切れ間から差し込む光の筋が見られた。
靴下を炒める前に雪水を作る。
幕内も3℃程あり先週より快適。
翌朝、オレンジのグラデーションを期待して幕外を覗くとガスであった。
ゆっくり支度をしてネコブ山を目指す。
経験者には何と云う事も無い状況かもしれないが、崩れ始めた雪の上を行くか藪を行くか、度々止まって考える。
安全を優先して割と藪漕ぎを選ぶ。
いかにも「ネコブ」と云う風貌の突起が見えた。
近づく毎に高揚感が高まり、遂にその地に立つ。が、地理的山頂はもう少し先であった。
しかし誰もがここを山頂だと思うでしょうよ。
ぐるりと展望を堪能して下山する。
ここで初めて登ってくる方とすれ違う。ほとんど藪を避けて雪を歩いている。そうか、あんな風で良かったのか。
モタモタ下っていると先程の方にも追い抜かれ、今回も最後に山から出る。
楽しかった。
Stairway to Heaven
地上から鉄製階段97+34+65で約200段
続いて梯子に近いような鉄製急勾配が10段、緩やかな鉄製14段のあと
コンクリ製が430段つづき管理小屋に到達。
部分的な折返しをカウントしない合計で約650段
キャラバンのリュック45L
スカルパ リベレライト
軽アイゼン10爪
ストック2本
ワカン(未使用)
アルミスコップ
ミレーあみあみ
ワークマン長袖シャツ×2
ストームクルーザージャケット
カミノパンツ
モンベル フリース(クリマプラス100)
ユニクロ ULダウンベスト(就寝用)
しまむら 起毛タイツ(就寝用)
ワークマン イナレムパンツ(未使用)
水720ml×2(残り無し)
雪水1500ml(残り無し)
ほうじ茶600ml×1
ラムネ×1
徳用チョコ袋
塩タブレット
アーモンド小魚
おにぎり×4
薄皮チョコパン×1
薄皮あんぱん×1
袋ラーメン×2
カロリーメイト×1(未開封)
スープフリーズドライ×2(未開封)
モンベル ステラリッジ2
モンベル ダウンハガー#3
サーマレスト エアマット
ダイソー 折り畳みフォームマット
荷重15kg