下津川山の基本情報
出典: Wikipedia
下津川山(しもつごうやま)は、群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼市の境にある山である。標高は1,927.7m。越後山脈の山の一つ。標高差は1,200mである。利根川の最上流部にある。 登山道は整備されていない。
下津川山周辺の地図
下津川山に関連する活動日記
- もらった絵文字4写真34枚41:5020.5 km2037 m
- もらった絵文字207写真54枚22:2027.6 km2793 m
巻機山〜本谷山(上越国境稜線)
巻機山・割引岳・金城山(新潟,群馬)2026.05.30 (土)2日間藪と浪漫溢れる上越国境稜線縦走⛺ 暑さと藪漕ぎに阻まれた縦走ではありましたが同行メンバーのお陰で無事歩き通すことが出来ました✨️ 一定のペースを保ちながら登るtakuさんや、迷いなくルートを選定し登るchakoさんの勇姿に助けられました💦 何故か足元が見えない藪漕ぎなのに迷いなく歩く御二人に畏敬の念を抱きまくり😂 憧れの上越国境稜線をこの時期に歩くのは本当に大変ではありましたが、藪に覆われた稜線やゼブラ柄の山並みを眺められて素晴らしい二日間になり本当にありがとうございました🛐 ※藪漕ぎ地蔵山と比較すると尾根上よりも稜線上の方が漕ぎやすいような印象でした 今回は残雪が全く無かった分、地蔵山は残雪が使えたので少し楽することが出来ましたが尾根上の密集量は地蔵山がやばかったので植生の違いも感じられて楽しかった(嘘)です ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 【備忘録】 藪漕ぎ、長距離縦走を踏まえて装備が一番悩ましかった 重量、暑さを軽減する為にトレランシューズやワンポールテントを導入するべきか悩んだけれど最終的に3シーズン登山靴、ゲイター、自立式テントにして良かった 短距離の藪漕ぎならばトレランシューズだけど長距離は間違いなく登山靴がいいと思った また冬用ゲイターは暑い、ベルト式で停めるタイプは藪で外れまくってストレスがかなり大きかったのでマジックテープの方が有効かも 藪上でテントを張る前に藪を倒して整地 ペグは刺さらない為、四方を藪で被せたり場所が鞍部だったこともあり風の心配は無用だったが、ワンポールテントだったら張れなかっただろう 最大のネックは水の補給位置が無かったので残量を重視しながらの縦走だった 行動食や食糧はわらび餅やウィダーインゼリー系がかなり良かった パンやクッキーは口の中が乾燥する為に水場が少ない縦走では悪手だった これから暑さが厳しくなり口に運び易い食糧選びが大切だと感じました ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 一日目 🚰3Lスタート▶三ッ石沢付近2L補給▶残2L未満 🍴グミ1袋、黒糖わらび餅、ウィダーゼリー、🍪2、パン2、ビッグカツ、蒲焼き2、ウィンナー(頂き物)、アミノバイタル粉3 二日目 🚰2L未満スタート▶本谷山時点1.5L▶残500ml未満▶沢で補水 🍴🍪2、バランスパワー小袋1、抹茶わらび餅、グミ1袋、ラーメン少量(頂き物)、アミノバイタル粉2 ※残 小さいパン10、バランスパワー系小袋3、アルファ米、粉スープ2、ウィダーゼリー、グラノーラ類1ボトル
- もらった絵文字198写真46枚22:2027.6 km2793 m
巻機山から本谷山へ、藪漕ぎ。
巻機山・割引岳・金城山(新潟,群馬)2026.05.30 (土)2日間仙丈のメンバーでテン泊縦走企画?? ワクワクしか無いので即決参加。 が、鬼の藪漕ぎに申し込みしたつもりは無かったのだけれどなぁ。 残念ながらtakabooさん、くりけんさんは予定合わずで、chakoさん、山崎さんと縦走です。 takabooさん、くりけんさん。非常に楽しかったですよ?今度は一緒に漕ぎましょうね?先頭は、お願いします。 上越国境稜線ルートは雪深く、残雪期までの憧れ縦走エリアです。今回は残雪は期限切れして、藪と暑さに水確保問題という別の性質の縦走ルートになりました。 体感の藪レベル 1- 腰丈未満の笹竹 = 腰で進める。 2- 背丈の笹竹 = 平泳ぎ。手で掻き分ける。 3- 樹木&笹竹ミックス = 腕で枝を押し除ける。 4- 樹木が密集 = 思い出したく無い。 どのエリアがどのレベルの藪だったのか、忘れました。牛ケ岳の一般道を外れてから、本谷山の一般道に出会うまで、途切れず藪です。 最初は強引に進んでいました。途中から、コツを掴みました。「藪に逆らうな。ゆっくり分けて行け。」です。牛歩の私にはピッタリの心得ですね。 非常に良い経験になりました。 上越国境稜線は美しく、最高です。 一人では、超えられないピーク達でした。 山に感謝、仲間に感謝。
- もらった絵文字314写真51枚22:1827.8 km2751 m
上越国境稜線 灼熱と激薮の巻機山〜本谷山縦走。
巻機山・割引岳・金城山(新潟,群馬)2026.05.30 (土)2日間2026.5.30〜5.31 上越国境稜線 巻機山〜本谷山 前から行きたかった上越国境稜線。 仙丈メンバーのtakuさん、山崎さんと行ってきました。 (takabooさん、くりけんさんは予定合わず😢) 残雪期に狙っていたのですが、気付けば稜線の雪は無くなり、夏のような暑さに... 無雪機のレポはほぼなく、藪の具合も分からないため、とりあえず行ってみることに。 当日は宿からtakuさんにピックアップしていただき、十字峡で山崎さんと合流。 takuさんの車で巻機山の桜坂駐車場へ向かいました。 DAY1 ☀️晴れ 🌡️最高気温 26℃ / 最低気温 13℃ 🌪️最大瞬間風速 0〜5m 🔹桜坂駐車場〜牛ヶ岳 一般登山道のため割愛。 巻機山避難小屋の池塘で500ml補給。 🔹牛ヶ岳〜三ツ石山〜P1790直下 本格的な藪漕ぎが始まる。 藪の種類は笹、シャクナゲ、根曲がり竹、ハイマツなど、身体全体を使ってかき分けるようなものもあれば、ピーク近くは濃い密林や倒木が重なり、フローティングするような箇所もあった。 正直、どの薮がどの辺りだったかと言われると思い出せない... 初めは力任せに突破していたため、体力の消耗が激しかったが、数時間歩くことでコツを掴むことが出来た。 ただ、稜線の気温は26℃あり、炎天下の中の藪漕ぎは体力、水分の消耗が激しかった。 水が減っていく不安と戦いながら進んでいると、雪渓下にキラキラと光るものが✨ 奇跡的に雪解け水を発見し、2000ml補給。 その後は一歩一歩、牛歩のように一定のペースと休憩を挟みながらP1790まで登り切ることが出来た。 この時点で17:30、到着予定の小沢岳は20:00時頃になってしまうため、P1790直下にてビバーク。 DAY2 🌤️曇りのち晴れ 🌡️最高気温 27℃ / 最低気温 9℃ 🌪️最大瞬間風速 0〜5m 🔹P1790直下〜下津川山〜本谷山 所々、獣道が続いており比較的歩き易かった。 ルートを外れてしまうと激藪に突入してしまうためリスクあり。 各心部の下津川山は取り付きからナイフリッジまでシャクナゲが咲き誇り、ハードな藪漕ぎになった。 下津川山から小穂口ノ頭は長かったな。 一般登山道に合流し、本谷山への最後の高低差は100m程だが、体力、足も使い切り、足が全く上がらなかった。 計画では丹後山まで行く予定だが、本谷山から丹後山までの藪漕ぎが5時間かかる想定のため、小穂口ノ頭からエスケープ決定😂 山頂でtakuさんがラーメンを作ってくれたのでいただきましたが、塩分が効いて美味かった。 🔹本谷山〜丹後山登山口駐車場 沢まで3時間程か... 残りの水分は500ml💧 美味い沢水を飲むために暑い中、頑張って降りました🥵 沢に到着した時は1000mlがぶ飲みし、頭から水を被りました。 最後は林道を1時間歩いてゴール🏁 藪漕ぎ、炎天下、水不足と想像を遥かに超える難易度... この時期は誰も縦走しない理由が身をもって体験出来ました😅 🏨前泊先 サンバレーひぐち 🏕️テント場 P1790直下 🎒ザックウエイト 13.70kg ※水2000ml、お茶600ml、ペプシ600ml、ゼリー250ml、ウイスキー240ml、ビール500ml 🔸アクセス 往路 🚃JR湘南新宿ライン快速(新宿19:13→大宮19:47) 🚄とき341号(大宮20:01→越後湯沢20:55) 🚃北越急行ほくほく線(越後湯沢21:01→六日町21:18) 復路 🚃北越急行ほくほく線(六日町18:08→越後湯沢18:26) 🚄とき336号(越後湯沢18:32→大宮19:27) 🚃JR湘南新宿ライン快速(大宮19:34→新宿20:04)
季節別の活動日記
山頂からの景色
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