2026-06-13白嵓ノ頭・鳥甲山・赤嵓ノ頭・屋敷山⛰️
阿能川岳、白砂山と良い山をご一緒させて頂いている京錦さんのお誘いにのって鳥甲山⛰️に登りました😆 阿能川岳でお会いしたそらいろさんとお初の平四郎さんもご一緒出来ました😊 皆さん健脚でついて行くことが大変でした。💦 鳥甲山は信州ふるさと120山の一座なので私は狙っていましたが日本二百名山でもある様で道中では沢山の方とすれ違いました😲 過去のSNSの投稿を見ると熊🐻が出るとあるので心配で一人では登れないと思っていたので安心しました😌 そうは言っても登山道のど真ん中に笹色をした熊の糞があり生息地だということは分かりました🤔 ギンリョウソウ、シラネアオイ、アカモノ、ゴゼンタチバナ、イワカガミ、ツマトリソウ、ショウジョウバカマ、サンカヨウ、ハクサンチドリ、キジムシロ、ニガイチゴ、ドウダンツツジ、ヤマツツジ等沢山の花がルートには咲いていました🌼 特にアカモノはルート添いに群生していて道を外すと踏んでしまいます💦 ルートは登山口のムジナ平からいきなりの急登😫 足を止めると他の方の邪魔になるので必死に登ります😥 〇合目という茶色の鉄板が目印でどのくらい登っているのかが分かりますが中々次のものがなくて心が折れそうになります😓 また順番に数えていても見つけられないものもありました😑 鳥甲山の山頂は10合目でした。 鳥甲山の山頂を挟んで白嵓の頭と赤嵓の頭がありますがその名の通りピークの周りは白と赤色をしている土壌でした。 どんどん進んで本日の本命と京錦さんが選んだ屋敷山に向かいました⛰️ 笹藪の一部にピンクリボン🎀があるだけの取り付き場所にザックをデポしてから飛び込み、最初は大したことはないのではないかと考えたけれど藪の高さがどんどん高くなっていきます 🌿 また蔓が足にまとわりつき、雁字搦めになり先に進むのに時間がかかります😰 京錦さんとそらいろさんが先に行ってくれるので後を追っているだけでしたが足を一歩進めるのが困難でした😱 何とか着いた山頂は藪の中のまま💧 しかし達成感は半端なかったです😆 大きな木がある場所がピークらしいのでそこで折り返しました。 帰る時の方が藪がささくれ立っていて更に時間がかかりました😥 藪を出て元のルートに戻った時はとてもホッとしました😌 しかし、そこからも大変🫢 激下りで鎖場⛓️があったり、ドロドロで滑り何回も転んでしまったりメンバーを何度も待たせてしまいました🙏 あまりにもコケるので平四郎さんがチェーンスパイクを片方貸してくれました🙇♂️ また、屋敷登山口に車を止めていてくれたのでムジナ平に早く戻ることが出来ました😊 沢山メンバーに助けられて何とか無事に山行を終えることが出来ました☺️ 感謝しています🙏 メンバーと別れた後は汗を流したくて近くの日帰り温泉をネットで検索して小赤沢温泉 楽養館さんに向かいました🚙 鉄分を含んだ茶色の温泉でぬるい位ですが長い時間浸かっていられる良い温泉でした♨️






