妙高山・火打山(新潟,長野)
2026年9月6日 (日)日帰り
燕温泉駐車場→燕温泉→称名滝の湯♨️→天狗堂→妙高山(南峰、2445m)→妙高山(北峰、百名山、2454m)→長助池→神奈山(1908m )→関温泉→燕温泉→河原の湯♨️→黄金の湯♨️→燕温泉→燕温泉駐車場
6年前に火打山から登った妙高山はガッスガスで、いつかリベンジしたいと思っていた。燕温泉側から登れば野湯にも入れる。また、最近見たレポで神奈山に登られていたため周回することにした。
登り始めて少しすると称名滝が見え、そこに野湯がある。湯加減はちょうどよく滝を見ながら入ることができる。ただ、今日は午後から天気が崩れそうなため、サッと入って頂上を目指す。だんだん頂上は曇ってきて、爆風となる。頂上に着くと、火打山側は真っ白だが、妙高市内は晴れていたので、半分くらいはリベンジできたかな。ここまでの登山道はとてもよく整備されていたが、長助池までは沢沿いの道で、分かりづらい箇所があった。大倉分岐からは最近、笹が刈られたのだろうか、道は明瞭だが、三ツ峯分岐までは急登。そこから神奈山までは偽ピークはあるものの、よく整備された尾根沿いの道を歩く。ここはもっと多くの方が登られてもいいのにな。下山口の関温泉から燕温泉に戻り、河原の湯へ向かう。湯加減最高で長居したいが、人がいっぱいになってきたため、黄金の湯に向かう。ここは男女別となっており、お湯に浸かろうとすると、熱くてずっと入れない💦 下山後は燕温泉で日帰り入浴できないか何件か回ったが、ダメだったため、関温泉で入浴。成分の違う温泉に入れて満足した。ただ、通行止めとなっている滝100選の惣滝にも野湯があり、そちらにも入ってみたかった。