10:16
10.0 km
1251 m
神奈山
妙高山・火打山 (新潟, 長野)
2026年03月21日(土) 日帰り
これまでの山行の中で最も険しかった。 カリカリの急斜面に四つん這いでピッケルを打ち込んで一歩登り、次のピッケルを打ち直す瞬間がとにかく緊張した。(たまに硬くて刺さらない)10爪を履いていて初めて12爪が必要だと感じた。 その急斜面に入るまで誰もおらず、今日は完全に貸しきりか?と思ってヨチヨチ登っていたら山スキーの方がいつのまにか背後にいた。忍者のようだ。そして「まぁまぁキツイっすね」と言いながら追い抜いていく。動作が速い。しかし少し上がったところで引き返してきた。 風が強いので止めたとのこと。「ここは滑落しても死ぬまではいかないと思いますよ」とアドバイスをいただく。 そこから山頂まで本日貸切。稜線に出ると間近に見る妙高山に思わず声が出る!山頂直下にも急登があると事前情報。なんとか12時までに登頂したい。 昼頃になるとカリカリのところ、グズグズ沈むところ、硬いところの上に新雪が乗っているところなど、雪面の状態も様々だった。 12時過ぎに登頂達成、頂上からの妙高山を拝めたので後は慎重に下る事に集中。 登りで自分の技量ギリギリだったので、未知の関温泉側の尾根で下る計画は止めて、確実なピストンに変更。 それでも気が緩み中腹で尾根の分岐を見過ごす。トラバースで戻そうとしたが、谷の雪が緩く崩れるので大人しく登り返す。 いろいろ勉強になり、充実した一日でした。 キャラバンのリュック45L スカルパ リベレライト ピッケル 軽アイゼン10爪 ストック2本 ワカン ミレーあみあみ ワークマン長袖シャツ モンベル フリース(クリマプラス100) ストームクルーザージャケット カミノパンツ 水720ml×2(未開封) ほうじ茶600ml×1 ラムネ×1 徳用チョコ袋 アーモンド小魚 塩タブレット おにぎり×2(残1) 薄皮チョコパン×1 薄皮あんぱん×1 袋ラーメン×1(未開封) アルファ米×1(未開封) カロリーメイト×1(未開封) スープフリーズドライ×2(未開封) アライ ツェルト サーマレスト エアマット ダイソー 折り畳みフォームマット 荷重11kg
