杉ヶ越登山口-新百姓山-桧山 往復コース
日帰り
04:24
6.3
km
744
m
コース定数
17
(ふつう)
新百姓山と桧山は、大分県佐伯市と宮崎県日之影町の県境に位置する魅力的な登山コースです。杉ヶ越登山口からスタートし、稜線を歩くこのルートは、特にミツバツツジやアケボノツツジが美しいことで知られています。春には色とりどりの花々が咲き誇り、登山者を楽しませてくれますが、注意が必要な箇所も多く、特に雨上がりのガレ場や滑りやすい道には十分な注意が求められます。 登山者の体験談によれば、稜線歩きは一見楽そうに見えますが、実際には細かなアップダウンが続き、体力を消耗します。特に下山時には太腿がパンパンになることもあるため、健脚者向けのコースと言えるでしょう。初心者や子供連れには少し厳しいかもしれませんが、静かな自然の中での癒しの時間を求める方にはぴったりです。 新百姓山の山頂からは展望が期待できないものの、桧山に向かう途中では大崩山や傾山、鹿納山の美しい景色が広がります。特に桧山の山頂では、アケボノツツジが見頃を迎え、登山者を魅了します。山頂でのひとときは、譲り合いながらのランチタイムも楽しめ、心温まる交流の場となります。 また、登山後には近くの「唄げんかの湯」での入浴が楽しめ、疲れた体を癒すことができます。温泉の後は、地元のグルメを楽しむのも良いでしょう。アクセスはやや難所があるものの、静かな環境での登山を求める方には最適なコースです。特に秋の紅葉シーズンや春の花々が咲く時期は、訪れる価値が高いでしょう。





