小佐波御前山
小佐波御前山
(富山)
2026年05月24日(日)
日帰り
雨だと思って出掛けた小佐波御前山。大型の傘を、二つ持って出掛けたが、結果的には降らなかった。夜中に起きた時の高岡は、雨だったのに・・。
お天気の悪い時は、小佐波御前山か、八乙女山に出掛ける事が多い。小屋や東屋が あるからである。
しかし、東に車を走らせる毎に、道路が濡れていなく、時折、雲間から山並みが伺えるようになるから、お天気は分からない。
猿倉山に近付くと、フェスティバルなるものが、行われるのか、車の流れが違って来た。かまわず、上の駐車場まで行けば、自ずと、山の雰囲気が出て来るというもの!
猿倉山を越えたところで、大沢野の「ゆりさん」に声を掛けてもらった。
歩きながらも、山道の横に目をやる「山ノ神」のピッチは上がらないまま。
御前山過ぎ、林道歩きになった頃から、ワラビやススタケを 見付けては停滞。しかし、そのエネルギーは、それを上回り、どんどん中に入って行くのだから参ってしまう。
下山して来られた「keiko小倉好き」さんと、「シマシマ2」さんコンビに出会う。これはハッピーだった。
今日は、小屋に入らず、手前の広場のベンチを利用して食事とした。
客人の同行も無かったので、道中の買物は、アジフライとホットドック。
これは、違った意味で美味しかった。「山ノ神」のツマミになったろうし、カップ麺と、コーヒーしか楽しみのない私にしてみれば、マンネリを打破する 一石であったかもしれない。
誰もいない その広場で、1時間以上いたかもしれないが、降らなければ、屋根のないところも いい感じである。
下山中も、ススタケに狙いを定めての歩きには、着いて行けないところもあるが、これも一つの山歩きに違いない。
車に戻ってから、二人ならではの コーヒータイムとした。