牛岳(富山)
2026.06.09 (火)日帰り
今日も雨。しかし、この雨も、午前中だけとの事前の予報。
雨なら八乙女山行きが濃厚だが、「山ノ神」との折衝が付いて回る。
小佐波御前山をも打診したが、「階段はイヤ!」「長いのはイヤ」となれば、自ずと八乙女山となる。
良い具合に、ササユリが見頃となれば尚更である。そこに、私の199回目となれば決まりであった。
しかし、展望駐車場に着いた頃は、雨が強くなった。なれば、余裕のコーヒータイムとなる。
ザックの中とは別に、何時でも何処でも頂けるように、お湯や紙コップが用意されているから、その気になればいつでもである。
しかし、いつまでも待機しているわけにもいかないから、小降りになった時点でスタートである。
雨が強かったので、6合目まで林道を歩いた。急階段を登れば、ササユリの登場である。
「山ノ神」は、ユリ系統が大好きである。同じような物と思うのであるが、止まってシャッターを切るか、匂いを嗅ぐ。
このササユリは、何時までもつか、分からないが、8合目前後から、蕾のササユリが多くあったから、まだまだ見頃が続くような気がするが分からない。
昨日も雨。(千石城山) 今日も雨。こんなのだから、誰もやって来ない静かな山だ。
だから、尚更のように、「山ノ神」は、立ち止まる。何も見えない大平展望台に立ち寄ったが、スルーして東屋に入った。
こうなれば、「山ノ神」の独壇場である。今日は、アレを2本も準備していた。(担ぐのは私)
そんな事もあってか、どうか分からないが、「山頂に行って来たら・・」を盛んに促す。私がスーッと、思い通りに動けば、我家の平和が保たれる。
「行くしかない。」最も、199回目なのだから、山頂を踏んで来なければがある。
「あらっ、早かったわね!」何事もないように頷くしかない。平和の為にである。
下山時でも、やはりササユリが気になって仕方がないようであった。雨が話題になる3日間であった。