曽我丘陵と渋沢丘陵のまだ行ってないところ
不動山・浅間山・曽我山
(神奈川)
2026年03月05日(木)
日帰り
2月は山に行けなかったんですよね。
一昨年に木曽御嶽で足首を骨折、靭帯断裂して🚁で救助されまして。
前半はその時のボルトを抜いて療養してたわけです。
後半にそろそろソフトな山なら行けるべと思った矢先、突然の腹が激痛に見舞われて救急車で運ばれまして。
結果、尿路結石だったんですが。
その石がまだ出てないわけで、
山でもし石が動いて腹の激痛に見舞われたら数時間うずくまりながら耐えなきゃならない。その間に日没を迎えることにビビって山に行くことができませんでした。
てことで、石がまだ出てないので今回は常に電波の届く里山で。
当然のことながら梅の🌸は散ってました。
余談ですが、ちょっと怖いなーと思うことがありまして、
了全山から先ですが、藪漕ぎになります。道もありません。完全なバリになるわけです。
了全山から引き返して舗装路を回り込んでいけば高尾山には着くと思います。
今回は引き返さずにみんなの軌跡を辿りました。
誰かがそこを通る。みんなの軌跡に足跡がつく、それを見た人たちが行く。
それがどんどん色の濃いみんなの軌跡になっていき、あたかもそこが当たり前に行ける道のように携帯上では見えてしまう。
でもいざ行ってみたらこんな濃い軌跡なのに道もない藪漕ぎ。皆さんの足跡も当然四方八方に散る。
自分はバリエーションルート大好きなので自ら薮に突っ込んで行きますが知らずに入ってしまったらなかなか怖いですよね。簡単に道に迷いますよね。
何を信じるべきなのか、そう思いました。