12:10
31.5 km
2811 m
台高山脈 飯盛山(北峰)・飯盛山・迷岳・大熊の頭・白倉山・江股ノ頭・池木屋山・霧降山・奥ノ平峰
迷岳・白倉山・古ヶ丸山 (三重)
2025年12月28日(日) 日帰り
今年最後の本格(→距離は)登山。 この時期にも雪の影響の少ない台高山脈へ、ただし前日までの寒気の影響で多少の積雪があるのでそれなりの装備で臨んだ。6時頃に駐車場を出発、ヘルメット&ヘッドライトをつけて暗い中進む。1時間も経たないうちに明るくなってきた。なかなかの急登で一部神経を使う箇所もあるが慎重に歩く。高度感のある眺めも味わいながら歩いた。飯盛山は展望無し、素通りする。 標高900m付近から少しずつ雪が出てきた。 迷岳に到着するが、木々に覆われて展望はその間から少しといったところ。ここから西へ縦走する。ここからはトレースが無くなり、ケモノの足跡のみ。積雪は無いところから多くて10cm程度。大熊の頭からは急な下りとなる。白倉岳は展望が良く、歩いてきた尾根や大台ヶ原方面、海も見えた。江股の頭の手前の、北から尾根が合流する所から再びトレースが、このトレースは霧降山まで続いていた。江股の頭の先からは急な下りで慎重に降りた、その先は登り返し。 登り返してからは池木屋山まで緩やかな登り。池木屋山頂上付近は霧氷がキレイだった。ここから主稜線を北上し、霧降山へ向かう。霧降山から明神岳方面へはトレース無し。すぐ先の奥ノ平峰まで寄る。歩きてきた迷岳方面がはるか彼方に見える。霧降山までもどり、尾根を下る。トレースがあるのが心強いが、なかなか急な下りで雪も付いていたので神経を使った。ここで時間を使ったが、暗くなる前に登山口へ降りることができた。この後は10km強の林道&車道歩き。じきに暗くなったのでヘッドライトを点灯して歩く。 結局、山中では誰にも会わなかった。 持参した暖かい飲料1.8ℓのうち0.6ℓ程消費、冷たい飲料0.6ℓには手をつけず。パン2つとゼリー飲料2つで1000kcal強摂取。 今年は家庭の事情もあって山行ペースはかなり減少したが、月1回の本格登山プラス週1、2程度の軽め登山をすることができた。
