白鬚岳etc. 大峯三大急登③ 午後から最後の急登を周回で行く👊
白鬚岳(奈良)
2026.06.16 (火)日帰り
ついに三大急登の最後となった白鬚岳⛰️ 仕事終わりに要らぬ用事が入ってしまい、スタートはお昼過ぎ💦 前回の勝負塚山よりは距離も短いし、マシだろうと信じて登山口まで🚗 川上村は何度も来てますが、白鬚岳の登山口は初めて入る場所。 なかなか狭い道を進むと登山口らしき場所に到着。 登山届BOXがあるので登山口で間違いない様子だが駐車スペースというものは無く、道路の端っこに寄せて登山開始。 使われてなさそうな林道をしばらく行くと、本格的な登山道に変わる。 横に沢が流れていたので、もしや!?と思いましたがやっぱり的中。 前回と同じくヒルに遭遇しました😫 数はさほど多くないですが、序盤の湿った登山道はヒルが出るので、それなりの対策は必要かと思います。 今回、ぼくはこれといった対策をしてなかったので、落ちた枝で払いながら急いで進みました😅 途中からは乾いた登山道に変わり、ヒルの心配もなくなりましたが、なかなかの急登に💦 小白鬚まで行くのにけっこうエネルギー使いました😮💨 小白鬚から白鬚岳の間では多少景色も楽しめ、疲れながらもテンション上がります⤴︎ 白鬚岳山頂は少しだけ開けていて、大普賢岳や弥山も見える♪ ここでコーヒー飲んでから先へ進み、周回して車まで戻る計画。 その後はとくに特筆すべきことは無いですが、一部目印が少なく感じる場所があったので道迷いには注意が必要です⚠️ 間違った尾根筋を進んでしまうと、まったく違ったところに下りてしまうので異変を感じたら要確認! あとは、藪漕ぎする場面が多いので、ロングパンツがベターかもしれません。 以下、大峯三大急登の個人的感想を4つの項目から検討↓ ①斜度(%)=標高差÷距離×100 ※登山口から山頂までで計算 ②道の歩きやすさ ③ヒルの心配 ④山頂の様子 ⛰️鉄山⛰️ ①41.6% ②○ (ただし岩場に注意) ③無 ④とても狭い・展望はぼちぼち ⛰️勝負塚山⛰️ ①27.9% ②✖️(不明瞭箇所多い・トラバース多数) ③有(とても多い) ④やや狭い(木が多い)・展望無し ⛰️白鬚岳⛰️ ①18.8% ②△ (一部不明瞭・藪漕ぎあり) ③有 (少なめだがコース序盤に発生) ④広い・展望はぼちぼち こうすると鉄山の斜度41.6%は凄まじく、白鬚岳はマシに見えますが、山頂までの距離が大きく影響してると思います。 実際は白鬚岳も決して楽ではなく、道の歩きにくさやヒル問題を考えると、間の勝負塚山が個人的には1番辛かったです💦 これでやっと大峯三大急登は終わり✌️ ここ3回の活動での達成感はありましたが、次はメジャーな山を歩きやすい道で歩きたい笑






