白鬚岳
白鬚岳
(奈良)
2026年05月02日(土)
日帰り
この方と一緒じゃないと二度とこのルートで登らないであろう白鬚岳(しらひげだけ)
名前さえも知らなかったその山を一緒に登ることになった「この方」とは、「hanちゃん」という方で知っている人は知っているかも知れませんが、歴史好きで古道好き。去年は奥駆道を制覇されました。そして、今は熊野古道を制覇されようとしています。
今日、歩くところも古道で昭和中期に林業に使っていた道、大鯛木馬道(おおたいきんまみちorきんばみちorきうまみち)を歩きます。
※山から切り出された木材は、「きんま(木馬)」と呼ばれる運搬用の木製のそりに積まれ運ばれます。
台高山脈山域の山です。
スタート地点の中奥地区簡易水道浄配水場への道は、川上村の水源地街道の碑を曲がって鍬の瀬橋を渡り、中奥地区簡易水道浄配水場に近づくにつれてジモピーも行かないであろう細く荒れた道を通っていきます。配水場は広くてUターンが余裕で出来る場所です。
登山口と明記されている看板があるわけでもなく、登山初めて以来びっくりするような道なき道(これがバリルートというのか😅)が終始続きます。っていうくらい、普段歩く山道ではないです。
写真では絶対!伝わらない山肌の反対は滑ると這い上がることが無理な急斜面。身体は常に山肌に傾けていないと、落ちて逝きます。途中、道が崩れてなくなっている所が何箇所かあったので、戻ったりしてルーファイしながら、移動距離は短いですがかなり時間がかかりました。
新鮮すぎて、びっくりの連続でした🤣
3人とも怪我なく無事に下山できたので、笑えるのですが。
と言うことで、危険さが全然伝わらない写真とともにどうぞ💁♀️