八戸十和田トレイル02 剣吉駅~五戸市街
十和田湖
(秋田, 青森)
2026年04月19日(日)
日帰り
八戸十和田トレイル二日目は、剣吉駅前から五戸町まで歩きました。
最初は馬淵川に並行して果樹園地帯を歩いていきます。このあたりはさくらんぼや梅などの果樹栽培が盛んな地域。それらの木々がちょうど花をつけてくるタイミングだったので様々な果樹の花を見ながらのトレイルです。地域ごとに神社仏閣も多いのもこの地域の特徴。ある地域は諏訪神社だらけ、ある地域は八幡宮だらけと、勢力が分かれているのも面白いところ。南部町の西のはずれには、南部氏の霊廟があり歴史の息吹を感じさせます。
その先は一転して山の中へ入っていきます。旧奥州街道を通って五戸へ向かう道中は大小さまざまな峠を越えていくルート。ほとんどが林道や作業道として再利用されているため、熊野古道のような古来の徒歩道みたいな雰囲気ではないのですが、時々一里塚や庚申塔など古くからの石碑・遺構が見られます。未舗装の場所が多いのもありがたかったですね。やはりアスファルト歩きは足が疲れますので。
久々に30kmを越えるロングハイキングになりましたが、天気が良かったのと沿線が花盛りだったこともあり、とても気持ちよく歩くことができました。