神奈川県境歩きその19:新百合ヶ丘駅~登戸駅
鶴見川流域ウォーキングMAP(尾根歩き編)
(神奈川, 東京)
2026年03月15日(日)
日帰り
前回の終了地点からの続き。今回は新百合ヶ丘駅から登戸駅まで。小田急線の駅からの方が家に帰りやすいので、まだ時間が早かったですが、登戸駅で終了にしました。多摩川河口まであと23km。
出発点の新百合ヶ丘駅から川崎市と稲城市の間をくねくねと登っていき、東京よみうりカントリークラブの端につきます。
このゴルフ場の脇が都県境になっているので、ゴルフ場を左手に見ながら歩いていきます。標高はすでに100m超え。
ずんずんと歩いていくと、やがて都県境はゴルフ場の中へ。このゴルフ場は先ほどまでとは違い、よみうりゴルフクラブになります。中は歩けないので、南側を迂回してすすみます。クラブハウスのあたりで都県境に復帰。ほどなくよみうりランドの入口に出ました。ここにはセブンイレブンがあり、トイレ休憩をしました。
都県境はよみうりランドの端の方にあるため、外周道路を歩く形になります。こどもの国のように、中に都県境があったら。しかも最近できた入場料が無茶高いポケパークの中にあったら・・・😨
端の方にあってよかったです。
ジャイアンツ球場を見学し、よみうりV通りで選手の手形を見て、小沢城址への山道に入りました。この山道は距離はそんなに長くないですが、途中の浅間山からの都内方向の眺めは秀逸でした。
この浅間山から都県境が山道から三沢川へ落ちるように外れています。私も山道から離れ、都県境に沿って下りようかとも思いましたが、足回りがトレッキングシューズではなく、ジョギングシューズであることから危険と判断し、遠回りですが山道を行くことにしました。三沢川の都県境のあたりを見たら、密度高い竹やぶになっており、下りなくてよかったと思いました。
あとは住宅地の中を歩いて多摩川に出ました。このまま下っていけば、登戸駅です。登戸まですぐかと思っていましたが、結構長かった。あとで軌跡を見ると今回の工程の半分が小沢城址を下りた後の住宅地&多摩川沿いの歩きでした。
余談)もう40年ほど前ですが、数年だけ多摩区の小田急線沿線に住んでいました。今回歩いたところは住んでいたところから比較的近い所ですが、足を踏み入れたことがなく、初歩き。住んでいたころは、たぶんもっと自然が残っていたと思うので、自宅周辺をもっと散策すればよかったと思いました。