(男)保呂羽山 南三陸町(志津川)
保呂羽山
(宮城)
2026年02月26日(木)
日帰り
前日天気予報を調べると雪山はてんくらAだが見晴らし悪く、里山も近くはどこも曇り。
南三陸町が唯一晴れ時々曇り。
志津川の(男)保呂羽山へ。
朝、曇りの仙台を出で南三陸町へ近づいても曇り。
天気予報を確認すると午前中は曇りで11時から晴れ時々曇りに変わっている。
Googleマップには無い林道を通って駐車スペースへ。
林道は砂利道で、車はすれ違えない細さだがギリギリ底はすらない。
途中、車が通れる鳥居もあって気分高まる。
登り始めからずっと坂が続くが急なところには擬木の階段があり不安はない。
所々に倒木があり、若干荒れているが歩くのに支障はない。(草が生える時期は歩くのが厳しいかも)
登山道に低木が生えているせいで、枝が近くに見え、芽吹いていることに気づく。
着実に春は近づいている。
お日様は出てこず、時々、霧がかかる。
これは、これで風情がある。
山頂少し手前に四阿があるが眺望は無し。
山頂には保呂羽神社。
神社を過ぎて標高372m地点まで行ってみた。
神社に戻って休憩。
風が冷たい。
下山は林道、歩きやすい。
太いスギの根本が空洞になっていて、中を見ると黒く焦げたあと。
雷にあったのか。
それでも力強く生きている。
途中三角点のある235.6m峰に行ってみた。
道は無く、YAMAPで方向を確認し藪を進む。
三角点のところには誰かがピンテをつけてくれていた。
慎重に登山道に戻る。
下山後、昨日テレビで見た、南三陸311メモリアルに寄る。
すぐ裏に震災遺構の防災対策庁舎。
色々考えてさせられる。
日頃からできるだけの対策をたてておこう。
ランチは蕎麦。
通された席の窓からは、先日登った(女)保呂羽山と今日登った(男)保呂羽山の両方が見えた。
なんだかうれしい。
天気予報を確認するとずっと曇りに変わっている。
今日は、予報が難しい気象条件だったようだ。
ランチ後、サンオーレそではま海水浴場に行ってみた。
ここからつながっている、荒島の入口の鳥居も東日本大震災の津波で折れてしまったとのこと。
帰り道の途中にある猪眠山に移動。