雌阿寒岳・阿寒富士・白湯山(北海道)
2023.09.30 (土)日帰り
ド派手な山ばかり登ると、
地味~な山が恋しくなるのか?
眺望無し、登山道無し、
下から見ても山様が分からない、
ん~、表紙の写真はきのこ位しか😓
でもね、冒険心だけはたっぷり味わえる山でした。
山頂稜線も長いし、下りの林道も横に延びているので、
テキトーに登っても下っても、
的を外さず抜けることが出来ます。
陸別から津別町本岐へ抜ける道道の途中、木桶のケミチャップ川の橋を越えた畑の空き地からスタート🏁
チェーンゲートで封鎖され、車が入った形跡の薄い林道を3km歩きます。
山頂付近から延びる沢が2本あり、
手前(東)のが大きい沢、奥(西)のが小さい沢で、登りは奥の沢から。
奥の沢の方が登りでは迷わず行けます。
沢沿いの作業道を拾ったり、沢底を歩いたりしながら。傾斜は終始緩いです。
山頂稜線への最後の登りと稜線上は薄い草がチラチラあるだけで、非常に歩きやすいです。
山頂で三角点探し🔎
コケコケの三角点を発見🔺
下りは手前の沢を目指して、山頂稜線上を進み、テキトーな所で沢へ下る。終始下草はほぼ無し。
いつの間にか作業道が現れて、沢に消える。沢底を歩いて下る。
林道へはそんなにかからず着。
後は林道3km。
終始傾斜もなく、下草も薄く、
楽々歩けました。
ただ、「登った‼️」という実感は薄いです😓
でも「森を楽しんだ‼️」という点では、十分味わえる山歩きでした。
次は今日の最終目的地、
チミケップ湖へ。