【前人未踏】鷹泊坊主山レイド
坊主山
(北海道)
2024年01月21日(日)
日帰り
いつもいつも、幌加内のお山に移動する途中の車内から眺めていた坊主山…🙂🏔
(同名の山が多数存在するので、「鷹泊坊主山」とも呼ばれているそうな🤔)
圧巻の切り立った崖と、迫力のある面構えで、いつかは登ってみたいと思っていたお山でした…
…が、東西南北どの方角から登るにも近くはないお山で、YAMAPでは活動レポすらも存在しない『前人未踏峰』でした🤔🏔
当然、登山ルートもないので、ほぼ積雪期限定のお山でしょう⛄
ただそれだけでも困難な匂いがプンプンしますが😆そういうお山こそ燃えてくるもの🔥
酒瓶を片手に何週間も地形図を眺めて😆🥃ルートを組み立てながら必要な装備を考えてイメトレし続け…
天気と、雪が締まるコンディションを狙い続けて…
…満を持して、ようやく決行のチャンスがやって来ました😄✨
[山行詳細はキャプションでどうぞ😊]
以下、要点です
①スタート地点も含めて基本的に電波は入らず、山行中で電波がとれたのはピーク付近の一部分のみ📱
②エスケープルートはなく、万が一の際も自力で戻るしかありません。
③道路ハイク約1.5㌔と林道ハイク約6㌔を進んでから山に取り付きます。
④林道は上がったり下がったり…たいして標高も稼げなければ、復路で自動運転することもできません😅
⑤沢は埋まっていない部分が随所にあり💧高巻きやヘツりが必要。
⑥地形図に載っていない沢があったりするので、ルーファイに注意。
⑦積雪は比較的安定していたようですが、下山中、標高650メートル付近の谷地形部分の吹き溜まりで小規模な雪崩を目撃しました。
YAMAPという狭いコミュニティではありますが…
その中でも「前人未踏」となっている山々にはきっと色々な理由があるのでしょう🤔🏔
危険や困難で到達できない山であったり
距離が長くて到達できない山であったり
ただ単におもしろくない山であったり…
そんな前人未踏峰に挑むことは、ただの自己満足で、変わり者の山行かもしれません…🤔🏔
…あえて前人未踏峰に挑戦する理由は…特にない。
カッコいい言葉を借りるならば、「ただ、そこに山があるから。」
だけど、誰もが気軽に山に登れるようになったこの時代に、誰の活動レポにも頼らず、誰の力も借りず、難解なお山を自己完結させることに、きっと何かしらの意義があるような気がしています。
少なくとも、前人未踏峰が自分にとってすごく重要な修行の場となっている自覚はありますし🤠🏔
なので、これからも前人未踏峰に挑み続けてゆく所存であります😄🏔
あっ、ちょっと口説くなってきたので😆続きはまた今度、一緒に飲みながらでもお話ししましょっかね〜😆🥃🎵