勢多山・女夫山
ウペペサンケ山
(北海道)
2026年02月14日(土)
日帰り
稜線上でバッテリー4%に落ち
携帯の使用を辞めました。
(次に開いたら、完全にダウンする
と思ったので、生きるか、死ぬかの
究極の時に使おう....)
下山まで、肌身に温存した
携帯をだすことなく
終えれて良かったです。
日没に間に合ったこと。
方向を見失わなかったこと。
気力を保てたこと。
足がもってくれたこと。
(雪 深く硬く両足つってた)
尾根が顕著で難易度のない地形に
見えていたけど、
麓はそうはいかず、
簡単ではなかったです。
軌跡を残せなかった女夫山は、
いつかまた。
(写真も残せてないので、もはや
証明できるものもない 涙
命と引き換えだったと思えば、お安く
済んだか)
※ GPSがあって、五感試しで使わないのと、
GPSがなくて、五感しか使えないのと...
心持ちは天と地ほど違う。
飛散岳以来の、プチパニック気味の
不安感でした。
<勢多山>
上士幌町上音更
気温 −2℃
風速 1 (山頂は風が強かった)
標高 996m
景観 よい
入山者 なし
雪質 七変化 (ガリガリ、ガチガチ、
ズッシリ.バリバリ....ふわふわはない)
雪深さ おしなべてスネ
オールスノーシュー
この日の日没 5時1分
※ 登山口?までの林道は、とても綺麗に
除雪されてました。
まだ先の点線ルートも、ずっと
除雪されているようにみえました。
(ところどころに、路肩スペースあり)
※ 携帯を捨ててからは、先の地形が読めず
分岐する尾根や、作業道に いちいち
惑わされましたが、日没も迫っていた
ことから、不安でも歩みを止める訳にも
いかず、半べでした。
※ 数日前のハレノヒさんのトレースは
林道序盤(作業道) には残ってましたが
林道それてからは皆無でした。
(風雪が強かったんですね)
※ 写真ありませんが、女夫山側からの
勢多山稜線が、とても綺麗でした。
(反対周りなら、ずっとうっとり
できてたと思う)
※ 結果論ですが、女夫山から回っていたら
勢多山からの下山が、GPSなしには
安全にできなかったように思います
(わからないけど)
※ 活動時間は正確だと思うけれど
軌跡取れてないので、歩いた距離が
わかりません。
9キロくらいなのかな。と思います。
<活動日記>
土地柄、アイスバブルとか
ジュエリーアイスとか無縁に育ちました。
投稿で知って....以来、機会があれば
見たいと思っていましが、
機会って、あえて作らなければ
待ってもなかなかこない。
よし!アイスバブルを見に行こう!
ですけど、目的がそれだけでは
重い腰が上がらない。
足寄方面に、いくつか取ってある
低山があるので
上士幌のモーニング食べる。
(もう何年 逃しているんだろ)
↓
アイスバブルをみる!
↓
低山にお邪魔する。
な、楽しげな計画を立てた。
ですけど....家を出たのが、7時半。
モーニングは間に合わなそう。
でもって、アイスバブル!
すでに道路の駐車帯両側に....
100台はあるんじゃない?な
車が、ダララララ〜っと。
(そんな人気とは知らなかった。
湖に1人佇みアイスバブルを....を想像してた)
時間帯が悪いのか?
先に山に行こう!
ですけど、時刻はすでに11時。
足寄までダルイ。
1番近いとこ....
運良く、数日前の日記が目にとまり
両座は無理だけど、女夫山だけなら...
思ってしまいました。
(時間的にもちょうど良いかも)
情報のおかげで、登山口まですんなり
行けて....
現地で地形見ながら、良さげな
女夫山ルートを考えた。
(スタート地点から、尾根にとりつくルート)
ですけど....
途中林道に、誘惑なトレースが見えていた
のを思い出し...
欲が出てしまいました (運の尽き)
結果、アイスバブルも見れず
(ライトアップは....してないか 笑)
代わりに層雲峡の氷瀑祭りを
横目に帰ってきました。
いつも、そうなのだけど
濃い (距離ではなく内容) 山行の当日は
頭の中の処理が追いつかず、なかなか
寝つくことができません
.....思い返せば...
たぶん勢多山の寒風で、バッテリーは
急激に落ちていたのだろうと思う
(気づけなかった)
そもそも縦走予定ではないので
さほど危機感も持ってなかった。
(ツエルトとか充電器も持たず)
稜線途中で携帯を手放してからは、
尾根を歩くのを辞めて
(尾根 ポコのくだりの斜度がキツすぎた)
左側に高度を落として、たまたま
見つけた作業道みたいなのを信じて
女夫山直下まで進んだ。
(作業道は、女夫山が視界に入らなくなる
ので、それもかなり不安だった)
女夫山の山頂は、標識もあったので
確実にここが山頂!とわかったのだけど
そこ (山頂) から、尾根が2本出ていて
その時点で、最も苦手とする
なのなの茄子な、賭けなようなことに
なっていて (どっちだよぉ 涙)
頼りは、ぼんやりした太陽と...
登りに歩いた尾根と....
スタート地点の林道がしっかりしていた
こと (気持ち 左に進路を切ってもうまく
そこに当てれるかな) でした。
(選ばなかった尾根でも下山できたと
思うけど、隣の尾根から観察するに、
途中から激下りになってました。
地形図がないと、先の地形が読めないので
本当に怖いと思った。
尾根を歩きながら、こんなことなら
もっと女夫山の地形を、
頭に入れておくべきだったと
思いながら...
広い尾根で、いよいよ方向を迷い
そこからは、なるべく右へ右へと進路を
きりました。
(右に進路をきったのは、左に切ると
指針にしている登りで歩いた尾根が
見えなくなりそうだったからです....)
同行者がいる。
登山計画を作成している。
(そのどちらかがあれば、軌跡を移行可能
らしい)
その どちらも満たしてないため
軌跡の修正も出来ないようなので
機会があれば (ないやつだね 笑)
今度は、迷いのないスマートな
女夫山の軌跡を残したいと思います。
じゃない....アイスバブル....涙。
※ 先を急いだ(情報) 投稿がありましたので
かなり順番狂いました。
女夫山の成功ルートと併せて
セットで投稿しようとも思ったのだけど
しばらく行けそうもない?ので
投稿しとこうかと....