赤井川カルデラ外輪山✨1周
頂白山・大黒山
(北海道)
2026年03月22日(日)
日帰り
3月21日(土)朝、ゆうさんから、てんくらのスクリーンショットを添えてメッセージが送られてきた。
「おはようございます。明日は下ホロ天気悪く厳しそうですね⤵️他の場所にしますか?😌」
日曜日は、ゆうさんとちはる君と一緒に、十勝岳連峰にある「下ホロカメットク山」へアタックの予定だった。
しかし、天気は一日を通して、極寒爆風予報となっていた🥶
ここは、大事をとって見送りを決定する。
そして、どこか低山にでも登りにいこうということになる。
「特に希望はないです。今日の夜に八雲から帰る予定です!苫小牧から150km圏内で行ける山があれば助かります😌」と、忙しそうなゆうさんだった😅
そこで、YAMAPのブックマークに保存していた皆さんの日記を確認してみる。
しかし、随分保存したものだ。
ああ…、こんなのもあったな。
え?まじ?すげぇ~
おお~、これはいつかいきたい!
懐かしい気持ちで、つらつらと流し見していく。
おっ!これなんかいいんじゃないか!?
ひとつの日記に目がとまる。
それは随分前のもので、2022年3月21日のsweetyouさんの日記だった。
「赤井川村カルデラ盆地一周トレッキング」と題されていた。
https://yamap.com/activities/16267389
内容を確認すると、どうやらプルーさんとやっくさんの軌跡を参考にされていた。
https://yamap.com/activities/15754985
8時間34分、距離26.2km、獲得標高1629m
強度的にも申し分ない。
そして、苫小牧から赤井川村への距離は約140㎞だった。
ゆうさんのオーダーにピッタリだ!😆
さっそく、ゆうさんに提案してみる。
「いいですね👍あとは、ちはるさん次第ですね😌」
そして、ちはる君からも返信がきた。
「明日カルデラ1周行けます👍何時出発ですか??😃」
「6時くらいでどうですか?」
「自分は大丈夫です😃」
そうして、明日の朝6時に赤井川村の冷水峠に集合することで決まった。
先週の大冒険に、明日は低山とあり、個人的には心に少しゆとりができた。
だけど、ソエマツ岳の核心部での滑落を反省し、しっかりと準備だけはしよう🤣🙌💦
後日、ネットで赤井川カルデラについて調べたところ、下記のとおり記されていた。
『元服山、大黒山、丸山などを外輪山とする、直径6~7 kmの楕円形のカルデラ。二重のカルデラ地形となっており、このうちの内側が赤井川カルデラ、外側は後期鮮新世に形成された余市川カルデラ。』
地形図も確認してみる。
赤井川カルデラの左外側に二重になる余市川カルデラがあるのがわかる。
https://www.web-gis.jp/GM1000/LandMap/LandMap_01_009.html
カルデラとは、火山の活動によってできた大きな凹地のことであり、釜、鍋という意味のスペイン語に由来しているそうだ。
そして、赤井川カルデラは、噴火時ではなく、かなり時間が経過した後に、羊蹄山の噴火に伴う地震の揺れで落ち込んだとあった。
う~む、勉強になる。
学生の頃は、全く興味がなかったが🤣
それでは、赤井川村のカルデラについて、勉強にいってみよう🧐