然別山
頂白山・大黒山
(北海道)
2025年03月30日(日)
日帰り
然別の町に来るまで、然別山が
然別づくしなことを知りませんでした。
然別橋に、然別駅。
然別神社に、然別川。
うひょ〜
私が最も空想的になれる
「づくしシリーズ」です。
知ってしまったからには.....ってことで
然別の贅沢ディッシュ
有難く たいらげてきました。
ごちそうさまでした。
<然別山>
仁木町 然別
気温 −1℃
風速 6
駐車スペース なし (路肩もほぼなし)
標高 466m
景観 まずまず良い
入山者 なし
トレース なし
熊痕跡 なし
雪質 じっとり重め
オールスノーシュー
※ 地図でルートを決める際、
(稜線に乗る手前の) 等高線が混んでいる
ので、斜度が気になりましたが、特に
問題なかったです
(なんなら、円山より緩い)
側面には、クラック、雪崩も
見受けられませんでした。
※ 山頂手前に、見えないクラック3箇所
ほど入ってました。
雪崩の心配はないけど、知らずに
穴に落ちそう(深く見えました)
※ 海と山々が素敵でした。
特に、思い出の尻場山は最高でした。
(本日、強い南風。花びら撒いたら、
尻場山まで飛んで行きました )
※ 地図に巻いてる実線林道の内側は
松の植林?されてました。
それもまた素敵な雰囲気でした。
<活動日記>
思いのほか円山を早く下山でき....
せっかくなので、然別山も覗いて
みようと
更に、奥に車を走らせました。
覗いてみよう!と思ったのは
円山が中腹まで、人気ぶりを思わせる足跡
だらけだったので
然別山なら、もっと人気なのか?と
思ったからです。
(ラクに登れるのか?)
ですけど...
どこにも?入山した形跡がなく
(って、登山口の選択がありすぎだものね)
おまけに、駐車スペースがない。
もひとつ、おまけをつけるなら...
娘に、すでに山意欲がみられない。
あら....
いつもなら...こんなことなら...思う
パターンなのだけど
よさげな駐車スペースもないので、
留守番係をお任せすることに。
(その間、ふきのとう取ってるね!と
言っていた)
なもんで、地形図見て ベストに思えた
あたりから入山したしだいです。
(わずかに広めのとこに停車)
電波なく、連絡は取れない状況だったので
私の行動中、移動されると、
どこに行ったんだか わからなくなるな。
とも思ったのだけど
幸いにも、積雪で道路が真っ白でして
タイヤ痕 (足跡) にて捜索可能。
(実際には、そのあと他にも通行車が
あったようで追跡できなかったかも)
というか...そんな心配も全く不要だった
のです。
彼女、そのままそこで寝てましたから。
(少しは散歩でもしたのか?)
稜線から海が見えて、綺麗だった事を
告げると、悔しがってるようにも見えたけど
(ふりか?)
どんなに素敵な景色が待っていても
今の彼女の体力では、
それを叶えることができません。
(どんどん体力落ちてってない?可哀想に...)
けど、そんな彼女も、春からランを
始めるようです....よ。
(本当かな....)
ま、追々ご報告かねて、
日記をあげていきたいと思います。