道南藪山遊戯 ⑨硫黄山・泣面山
横津岳・袴腰岳(袴腰山)
(北海道)
2024年05月26日(日)
日帰り
こちらもふじやんさんの日記を参考にしました。ありがとうございます😊
磯谷川沿いの林道から入林。
フラットで走りやすい林道。
分岐の林道脇に車を止めてスタート。
スタート地点よりもう少し先まで車で入れるが、すぐに車で進むのが困難になる。
さらにこの先Uターンするスペースがない。
もし行く人がいるなら自分のスタート地点から歩くのが無難。
林道は崩壊中。
藪化も進みかなり歩きにくい。
クマに警戒しながら1時間弱で熊泊炭鉱跡に到着。
人工物発見。建物の基礎か?生活の痕跡も発見。炭鉱は昭和28年閉山らしいが、その当時って缶のジョージアやコカ・コーラあった?
硫黄山は草気に遮られ山容がまったく見えず明後日の方向に向かってしまう。
地図を見て慌ててUターン。
山って言うより丘だな…こりゃ分かりにくい。
明治42年に炭鉱を飲み込む雪崩土石流が硫黄山南斜面で発生。
住民31名が亡くなる大災害となったそうだが、山体が崩落したことで丘の様になったのだろうか?
その後は泣面山への尾根に取り付く。
尾根は潅木がうるさいが藪は無く歩きやすい。
広尾根の低藪は鹿道を辿って突破し、林道末端へ。
少し歩くと泣面山登山道入口に到着するが、見事な笹かぶり。
踏み跡はしっかりしてるのでひたすら笹をかき分けて500m程進むと笹かぶりが収まり歩きやすくなる。
ピークよりは地形図の崖にぶち当たった地点の方が眺望がいい。
ピークからは尾根をひたすら下り林道に出て何とか車に到着。
こちらの尾根は歩きやすかった。
まぁ、今時期行く山じゃないよね🤣