知内山塊の桂馬・香車。丸岳・長山
知内町の山塊 七ッ岳を将棋の王将とするならば、親岳が飛車 燈明岳が角行(強引?) 牛岳・馬岳は 金将と銀将 丸岳・長山は 桂馬と香車と言った所? (歩兵の山ナシ) そんな桂馬と香車を詰みに行って参りました。 勝手を知るこの林道は3回目 去年の王将(七ッ岳)時には、熊の親子、計3頭遭遇したなぁと思いながら、注意を払い林道走行 いくつかの渡渉から始まり、急登の丸岳へ 1時間弱ほど経過 同行のカルメン歩行スピードが遅すぎて、何度も待たされる 聞くと、 昨日のトワルタップコップで無理をしていたので、カゼ悪化していた… まだ序盤 ここは車のkeyを渡して、待機する事を指示! 何も無ければ、そう長くはない丸岳と長山をソロ登山で向かう事に。 水休憩を一度だけし、あとはノンストップの丸岳・長山 妊婦のような腹をした自分は、 ゆさゆさ腹を揺らして頑張ったわ (過去最高の体重に近づこうとしている) 長山から沢形へ降下時に、危険箇所あり 無事に車に到着 カルメンも車にいて、お互い無事で何より ここの知内山塊も残すは 飛車の『親岳』かぁ… 道南 だんだん奥深い山ばかり残って、通うだけでも大変






