月山・毘沙門山(栃木)
2026年10月4日 (日)日帰り
山友とのリハビリ登山。
夫婦山は、登山口がゲートのすぐ左にある。ここから上の広場に出るまではちょっと急登。ここを越えると広場に出る。
広場からは樹林帯に入っていく。いろんな箇所が歩けるので迷いやすい。
そこを越えると開けている場所になる。そこからは右に上がっていくルートが見える。上に付くと左には大きな岩がある。最初これが夫婦岩だと思ったが、後に調べた山と渓谷によると、これは「大岩」で、ルートと反対の方向に進むともう一つ大きな岩がある.これが夫婦岩らしい。
ここは抜かしてしまった。。。それから夫婦山方面に登っていく。少し登ると開けた箇所に出る。夫婦山には左にある尾根を登っていく。ここら辺は笹のせいでルートが不鮮明。歩く方向は分かるけど😅
上の方は低木の樹林帯。この先がツツジ?の低木があるせいで登りにくい。ここら辺はみんなが歩きやすい箇所を登っているので、正規のルートが分かりにくい。とりあえず上に上がると枯れたワラビ?と笹の緩やかな登りとなる。ここはルートが全然見えないのでとりあえず軽い藪漕ぎで上へ。あれ〜?サインがないね。。。と思ったらちょっと右にサインがあった。
晴れていたらとっても景色が良さそう。
ここから栗山ダムまで、歩きやすい斜面をずっと下っていく。急な箇所はなし。
途中でヤマボウシの赤い実を見つけた。
東京電力の黄色い表示がある所で階段を降りてダム方面へ。ダムに降りないで月山に行くルートもあるみたいが、私はとりあえずダムへ。
このダムは東京電力が水力発電に使っているらしい。高い場所にありロックフィルダムというタイプらしい。晴れていたらダムに空が映ってとっても綺麗らしい。
次は月山。マップを見るとダムの管理棟の近くに登山口があるみたいなので行ってみたがよく分からなかった。ロープがかけてある場所なのかな?こっちは樹林帯で暗そうなので、先ほど通過してきた明るい斜面より取り付く。
ここから月山の取り付きはちょっと迷ったが、とりあえず真っ直ぐ行けばあります。
月山はとても楽しかった!
木の根っこ、痩せ尾根が続く。紅葉も始まっていた。頂上は時に眺望はなし。ちょっと狭い。
分岐まで戻って下山開始。最初は笹のある下り。1番急な箇所は少し荒れている感じで八海山の波線コースをちょっと思い出させるが、鎖場はない。基本的に痩せ尾根の下りだ。
そこを越えるとまた笹の下り。その後に月山入口へ。この前にはブロック塀が沢山並べている広場に出る。どうやらここではバーベキューができるみたい。
その後は林道歩き。途中で栗山ダムの横にある公園に出る.ここはドッグランとして使えそう。
そして夫婦トンネル。封鎖もされていなく、明かりもついていてキレイで歩きやすい。
後で調べてみたら、2021年に行った人の記録だと登山の駐車場のゲートに「崩壊しています」のサインがついており、トンネルの所々が崩壊していた。今はその崩壊している箇所は直されていた。
トンネルを過ぎ、林道を歩くとゲートに到着。