峯山·光照寺·西光寺
那珂市額田地区から常陸太田市へ。まず光照寺を訪れました。ここは水郡線の鉄橋が参道という珍しいところです。そして、久慈川・里川に架かる3つの沈下橋(地獄橋)を渡ってから、峯山へ登りました。最後に光照寺との関連で、谷河原の西光寺を訪れました。 今回は、いろいろな橋をたどりました。幸久橋と幸久大橋についてはかすめただけですが、幸久という名前の由来がわかりました。明治時代、額田村と上河合村共同で橋が架けられることになったときに、橋名のことで争いが起きましたが、万葉集にある久慈川を詠った防人の歌から幸久橋に決定したとのことです。その後に5ヶ村が合併し、幸久村が誕生しました。村の名前よりも、橋の名前が先だったのですね。




