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2.4 km
117 m
256 m
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高田山(たかたやま)は、茨城県城里町にある標高256mの山である。茨城県内には山頂に一等三角点が設置されている山が7つあり、県内最高峰の八溝山、日本百名山の筑波山、ロッククライミングのゲレンデでもある頃藤(奥久慈男体山)など著名な山々もあるが、もっともマイナーな山がこの高田山であろう。西麓を走るのが、城里町と南側の笠間市をつなぐ広域農道・ビーフラインで、ここからのアプローチが一般的。西側斜面をトラバースするように林道が設けられており、NTT七会中継所の敷地へ入る。山頂には巨大な電波塔が建っており、隣接する小高い森の中に国土地理院と高田山の標柱と共に一等三角点が設置されている。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。