蕗野寺城(ふきのじじょう)『城山』
城山・経ヶ岳・天神山
(福井)
2026年05月15日(金)
日帰り
今回は福井市の南西部にあり、清明地区のシンボル的存在の『城山』を歩いてきました。
『城山』は古来より、北陸街道を上から見渡せるため軍事上からも重要な場所にあり、平安末期、南北朝時代、戦国時代の200年間隔で3回にわたり城(蕗野寺城)が築かれた歴史があります。
山頂部一帯の東西の尾根伝い約600メートルにわたって遺構が見つかっており、曲輪8カ所、堀切10カ所が確認されています。
頂上は曲輪で平坦になっており、中央部には土壇状のものがあります。(古代や中世に祈祷や儀式などのために築かれた盛り土遺構を「土壇」と呼びます)
曲輪の両側に深さ3メートルの堀切が設けられてます。
東西の尾根上に平坦地があり、東側は中屋敷と呼ばれ、その下に幅5メートル、深さ1メートルの二重堀切があります。
『城山』には金の茶釜が埋蔵され、朝日夕日のさすところ、白椿の花が咲くところの下にある。または、出る日入る日のある所、白つばきが咲く下にある。夜遠くから見れば夜光天に映じるが、その場に行けば判明しない。
と言う伝承があるらしいです。
今回は金の茶釜を探し当て大金持ちになります✌️
(でも探し当てても俺のものになるかどうかは知りませんが🤣)