前橋から渋川へ。赤城山麓からの上毛三山絶景山歩
橘山・十二山・愛宕山
(群馬)
2026年03月11日(水)
日帰り
花粉を避けるためとはいえ、家の中でゴロゴロし過ぎたので上州からっ風が吹かない日に山歩計画。
前橋市内で気楽に歩ける計画だったけど、結局ガッツリ歩いたので良いトレーニングになったし、かなりの絶景に大満足😆
お昼に群馬大学付近からスタート。
九十九山・十二山・橘山・城山と小高い丘のような標高の小さな山々を巡るルート。
山と山の間は、一般道に降りて移動。
信号のない、農地ばかりののどかな道。
まずは九十九山。山というより、前方後円墳だった。
登った山が古墳って…なかなか凄い😳
前橋は古墳の多い街なので、小さい頃普通に古墳の周りで遊んでいた事を思い出した。
この辺りは上毛かるたの「老農、船津伝次平」の出身地で、お墓もある。
九十九山から十二山までの道中は、絶景ポイントが多く、何度も足を止めてしまう。
今回は利根川の東側を歩くため、やや赤城山寄りになる。そのため、逆に対面にある榛名山が裾野まで見えてとても美しい。
赤城山は裾野が長いことで有名だが榛名山も負けない
榛名山の間からは浅間山も見え、左には妙義山、それより左には秩父の山々と、きっとどこかに富士山が。この地域は富士見町と言うので見える時は見えるはず…!
十二山の山頂は赤城大神を祀る神社。この辺り一帯で一番見晴らしが良い(&ツツジの名所)。
道中見えていた西側の山々が、高みからよく見える。
橘山は北橘(山の北)と南橘(山の南)の由来となった山。約30万年前の赤城山の噴火で山から流れた岩で出来た山(=流山)らしい。山頂は開けてないけど、絵馬が飾ってあるのでどこかに神社があるのかな?
城山は「ばんどうのゆ」と言う温泉施設の裏山。山頂は頂と言う感じではなくさっくり終わってしまった。
温泉は入らなかったが、グランピング施設も併設されている様子。
その後は坂東橋経由で利根川を渡り、川沿いに続く自転車道を通ってずーっと南下してジョイホンパークへ。
総距離14キロの山歩はかなり充実した市内巡りになり満足😆