諏訪岳✈激走 止まったらヒスタミンに鼻をしばかれるトレランのような何か
長坂山・高富士山・アド山
(栃木)
2026年03月14日(土)
日帰り
15回目の諏訪岳
夜の飲み会に備えて今年初の諏訪岳へ、
初詣行きたかったけど遅くなっちゃった。
スギ花粉はそろそろ終盤、とはいえ薬を飲まないと僕の免疫は秒で壊れる。
まあ山行くと薬とか意味ないんだけど。
今日も猫さんがいらっしゃるのでちゅーるを奉納。
一歩も動かず袋を舐め続けるのでなかなか尊大な様だと思っていたら、
食べ終えて歩き出すと足がぷるぷると震えており、結構な老猫であらせられた。
トレランっぽい何かをしたかったのでランニングシューズでやって来た。
要所要所、飛ばせるとこはダッシュをキメる。
いつもの謎奥地に向かうが、どうも倒木が増えているように思う。
手を伸ばした木が既に折れている宙空のトラップであったり、
足を乗せた木の根が腐っていてボロボロに砕きながら踏み抜いて滑落しかけたり、
ヤバいぜ。
人の手が入らなくなって十余年か、むしろよく道の形を留めている方だろう。
葛生駅にまだ行ったことが無いのでそちらを見てみたかったが、
足がまだ走りたがっているので仕方なく田沼駅まで往復することに。
神社まで戻り再びちゅーるで接待する。
子どもが駆け寄った猫が僕の足下に逃げ込んできて笑う、虎の威を借る狐。
虎…?
下山して駅までもダッシュ、朝は寒かったが、昼はすっかり汗ばむ陽気であった。
桜はもう、すぐそこに。