09:50
21.0 km
1725 m
吾嬬山・薬師岳・岩櫃山・観音山
岩櫃山・薬師岳・吾嬬山 (群馬)
2025年12月27日(土) 日帰り
【12月27日現在岩櫃山は、東吾妻町観光協会から冬季登山自粛要請が出ています。平沢登山口に下山して立て看板を見て初めて知りました。この報告は、それを知らずに歩いてきたものだということをご理解ください。】 古谷登山口駐車場を起点に、吾嬬山、薬師岳、岩櫃山を縦走した。下山後余裕があったので、東隣の観音山を周回してから駐車場所に戻った。 昨年に続いて、登りおさめは上州の山。吾嬬山と薬師岳は33年ぶり2回目、岩櫃山と観音山は初めて。前回の吾嬬山は、地形図だけでは登り口が中々見つけられず、諦めかけたほど。マイナーな山が好きな者にはGPS機能のある登山アプリの存在は絶大です。 前回は吾嬬山までの道標が全く無かったが、今回は要所に道標や案内看板がある。ただでさえ登山者の少ない山だが、南面をたどる登山者はさらに少ない様子で、せっかくの道標類が活用されている様子はうかがえない。 薬師岳へのルートは、踏まれている様子は少ないが、歩きやすく、迷うことはない。 薬師岳から最初の林道までのルート後半が最も分かりづらい。RFを楽しめた。 岩櫃山の岩峰が始まる付近から、やや危険を伴うルートになる。もし積雪があれば、林道に引き返していたと思う。一般登山道に出てからは鎖場が多いが整備は抜群。ここまでのルートで緊張していたせいか、かえって気楽に歩くことができた。 最初に最高峰の吾嬬山に登り、後は下り基調のコースにしたのは正解でした。体力的に楽。吾嬬山・薬師岳山頂からの下りはかなりの急降下なので、積雪時は要注意。 岩櫃山から下山後、予定外の観音山に足をのばした。これが予想外に面白い山。危険は少なく見所多く、所要時間も短いので、YAMAPでグレーピークにしておくのはもったいないと思います。 長岡からは通常であれば関越自動車道で月夜野ICまで来て、中之条方面に入る。今回は、報道でご承知のとおり、前日に水上IC付近で大事故があり、湯沢IC~月夜野ICが通行止めで、往路・復路とも三国峠越えのR17を走った。幸い道路状況は良好で混雑もなく、順調でしたが、往路で4時間弱、復路で4時間半(含 夕食)を要しました(160㎞強)。長岡発 1:22、帰着 20:28
