子檀嶺岳・岩井堂山(長野)
2026年9月20日 (日)日帰り
今回は短時間コースを、サラッと歩きたいと思って選びました。
YAMAPの地図には載ってないけど、ヤマレコには正規ルートとして載ってたので、それを見ながら登山計画を手動作成で作りました。
行かれた方の写真や説明が少なくて、少しの不安はあったけど、バリルートはあちこちで経験してるから、冒険気分でした。
駐車場から入る所は、どこを歩けば良いか分からないけど、とにかく真っ直ぐ上へ登ると、途中から道らしき物が見えて来ました。
一旦林道に出るけど、次に山へ入る所が分からない💦
作成した地図を見ながら、林道を登って行くと、左手にオレンジ色の通行止め等に使う物が見えて、その後ろにピンクリボンも見えました。
そちらへ入ると、登山道は明瞭です。
ただ道は急。
そして昨夜降った雨で、湿度は相当高く感じました💦
まるでサウナの中を歩いてるみたいに、汗がポタポタ落ちるほど。
私は早くもココで、山頂まで行かれる気がしないと、弱音を吐きました。
でも最初の樹林帯を抜けると、広々したので風も通り涼しくなり、大好きなシダが斜面を覆う姿に元気を貰えました😄
長くて急なところを登ると、トラバースに入って楽々。
でも、その先は足元に石がゴロゴロ。
先が尖ってる物も多く、上斜面を見上げると大きな岩が、斜面全体に有りました。
ここは落石に要注意ですね⚠️
そして、登山道の端は崩れやすいです。⚠️
ずっと登って汗だくバテバテ、水分も既に500mlを飲み干す勢いでしたが、広いところを下って行くと、ポンポンの平。
この辺りへ来ると、汗が乾いてしまうほど、風が通って涼しくなりました。
広くて気持ち良い道を登って行くと、前方に大きな倒木‼️
そしてその向こう側に、登山道が見えました💦
雨の後だから、濡れた太い木に登るの怖いしと、斜面にある微かなトレースを必死で歩いてると、下のシダがある斜面を余裕で歩く主人が😳
何ですか⁉️
教えてくれたら良かったのに😭
と言うことで、この大きな倒木の所は、シダの中を歩きましょう😄
進んで行くと、そのまま真っ直ぐ行くしっかりした登山道の左手に、4角柱が立っています。
文字は消えて読め無いし、そちらの斜面に登山道らしき物は見えないけど、この斜面を上まで登ります。
かなりキツイ登りです。
登り切ったら自然と左へ進めますが、帰りに下って来た時、私は薄いトレースを見て、真っ直ぐ進んでしまいました💦
何か違うと気が着いた主人からの指摘で地図を見ると、名もないピークへ向かう道に入り込んでいました💦
直ぐに戻って、何故間違えたか探ると、ピンクリボンが間違えた道の方で、高めの目線のにあったのでした😯
登って来た道の方は急な下りなので、この分岐からは登山道として見えません。
山頂へ向かう時に、この場所を良く確認して置くと良いでしょう。
ここからは山頂まで、もう少しです。
最後の登りがキツイのは、どこの山でも一緒ですね。
山頂だ❣️と登って行くと😳😯😳😯
地面が見えない程、わらびに覆い尽くされていました。
ガイドブックでは、展望の良い山と書いて有りましたが、下界が見える角度は少しだけ。
でもその部分では、伐採が進んでいたし、まだ山頂には作業用の青いビニールシートも残されていたから、伐採が進めば展望が良くなるかも😅
記帳箱はありますが、蜂の巣があったので気をつけてくださいね😊
下山の時、登山口近くの林道を歩いてて、登山口へ向かう入口が分かりにくかったけど、ガードレールを見ているとピンクリボンが縛り付けて有りました。
コレを覚えておいてくださいな。
不明瞭な所まで戻って来ると、もう出口が見えるから突き進めばOK😄
下山してみて、この山は悪くは無いけど1回経験すれば良いかなと、主人と私の気持ちが一致しました🤣