日暮山
物見山・八風山
(群馬, 長野)
2026年03月20日(金)
日帰り
高岩の次は、これまた🐑黒羊とろろ🐑さんのレポを参考に日暮山(にっくらやま)へ。群馬百名山ですが、雰囲気は山奥に佇む静かな山でした。
【アクセス】
YAMAPにある小平集会所に行ったところ窓に登山者駐車禁止の張り紙😅
南側の道にもすれ違い退避所はあるものの駐車スペースらしき所は無かったので、少し麓に戻って広くなった路肩に駐車させてもらった。
最低地上高の高いSUVなら、奥の林道を進んで登山口近くに停められるとのこと。
【ルート】
ほぼ林道歩き。徐々に道が荒れてくるものの、道型がしっかり付いてるので歩く分には快適。
標高1000mを超えて山頂に繋がる尾根に取り付くとかなりの急登。
当日はやや土が湿って流れづらくなっていたので歩きやすかったが、乾いてサラサラの表土だったり逆に泥濘んでた場合にはチェーンスパイクを使ったほうが良いくらいの傾斜だった。
稜線に乗ると西上州の山がよく見えるご褒美稜線。一番奥にあった八海山神社の碑まで行って終了。
帰りも山頂直下の激下りだけ注意して、残りはジョギングペースでサクッと終了。
静かではあったがスライド4人あったので、高岩よりも人気はあるのかも。
【〆】
〆は上州姫街道の秘湯、芹の湯へ。
ここに来ることも今回の目的。
姫街道自体も往来は少ないが、さらに奥に入っていく、秘湯感バッチリのロケーション。
温泉には早く着いたせいもあり、入るとすぐに店番さんが丁寧に応対してくれた。建物内は非常に静か。温泉は内湯のみで、二酸化炭素を多く含む塩化物泉で珍しい泉質とのこと。
湯房に入ると大量の湯気と共に独特の藻の香り。どうやら温泉藻らしい。
洗い場は4人分。湯船は座って腰高までつかれる浅めの浴槽と奥に肩まで入る深めの浴槽。10人入れるかどうか。露天風呂もなく、窓からの外光のみの薄暗い浴室はまさに秘湯。
お湯はかけ流しだが加温してあるとのことで入ってみると熱め。恐らく44〜45℃はある。
温泉成分と相まってすぐに身体が熱くなる🥵足湯と肩までを何度か繰り返して秘湯を満喫した。
驚いたのは温泉を出てタオルで拭きとって乾いた後。頬が非常にシットリ、ツルツル😊で新潟の栃尾温泉おいらこの湯に入ったときのような湯上がりの気持ちよさだった。
入浴料800円だが、入る価値の高い温泉だと思った。
温泉でさっぱりした後は、これまたチェックしていた下仁田の食堂「じいとばあ」へ。
13時を過ぎても満員だったじいとばあで、この時期限定のお切り込みと下仁田ネギの天ぷらで腹を満たして終了😋
満足の一日だった😊
ぐんま百名山+1(30/100)