真夏の裏山サバイバル⛺️&家から美ヶ原ウルトラロングトレイル!?🏃♂️
家から美ヶ原まで繋ぎたい… TJARが始まった。それは選ばれし30のバケモノ達が1週間程で日本のアルプスを駆け巡るロマン溢れるレースだ。そんなバケモノ達の足元にも及ばない私であるが、山を愛する同士として経過をこまめにチェックしていた。 山に行きたい。最近は就活であったり学会の準備だったりと、あまり山に行けていない。特に今は来月の学会発表の準備に追われている。 お盆休みというのに何もしてないな。バイトも毎日ある。何とか学会準備、登山、テント泊、バイトを両立できないものか。閃いた、美鈴湖オートキャンプ場だ。ここにテントを張って中で学会準備して、1時間半前に下山すればバイトも間に合う。ということで、2泊分のテント装備を詰め家を出た。 1〜3日目 裏山サバイバル。予定通り、美鈴湖オートキャンプ場まで行こうと思ってた。たまたま居合わせた管理者の方とお話ししてると、そこら辺でテント張ってもいいとのことに。適当に地形図見て、ありがたくテントを張らせていただいた。こうして急遽裏山サバイバル生活が始まった。毎日降りてきてはバイトに行った。バイトが終わったらまたすぐ裏山に移動するという生活。少し暑く虫が多かったが、眠れないということもなく概ね快適。ただ、毎回バイトに向かう時間に夕立が来るのはやめてくれい。暑いので傘さしながら走って下山。ちなみに、下界移動は全てママチャリでログはつけっぱなしです🚲 4日目 家から美鈴湖経由で美ヶ原までピストン🏃♂️。前々から考えてはいたが、TJARに感化されて今なら行けるんじゃないかと。美鈴湖経由で往復約50km、約2000up。バイトが終わってすぐにアタックザックに荷物を詰め込みスタート。走れるところは頑張って走るが1/3くらいしか結局走れなかったかな?笑 休憩込みで10時間以上かかってしまった。でも達成感はとてつもない。多分、あの美ヶ原にいる人達の中で1番達成感に満ちていた。天気はいまいちでも構わない。王ヶ頭登頂6回目にして1番嬉しかった😆ただ帰りもあると考えると気が進まず、結局1時間近くぶらぶらしてしまった。帰りの方がしんどい。袴越山のグレーピークを取ろうと進んでいたところ、足元に蜂の巣発見。走っていたため特に何も考えずひょいと跨いだところ、3箇所も刺されてしまった😨みるみる腫れて右ふくらはぎはパンパンに。処置して安静にした後、進み始めたがほんとに痛かった。行く人は気を付けなはれ。後半は脚も痛く全然スピードが上がらないが、無心で進み続け無事ゴール。ほんとに疲れた。そこらのアルプス登るより数倍脚にきた。改めてTJARに出てる人はバケモノだと感じる。だってあのバケモノ達はアルプスを3つ越えた後、約85kmもロード走るんだから。 あ、そろそろバイトに行かなきゃ、 こうして夏の大冒険は幕を下ろしたのだった。






