御荷鉾山・オドケ山・桐ノ城山(群馬,埼玉)
2026年10月31日 (土)日帰り
◆活動日記公開日:2026年11月4日(水)
2026年10月31日(土) 晴れ
10月最後の山行。今回は西上州の名山、御荷鉾山(みかぼやま)に登ります。最高峰の西御荷鉾山だけなら1時間くらいでピストンできると思いますが、長めの距離を歩きたいので御荷鉾三山とその周辺のピークもいくつかめぐることにしました。
※この日は3年ぶりに谷川主脈縦走を予定していましたが、かなり寒そうだったのでやめました。(←ヘタレ😅) 来年の楽しみにしたいと思います。
◆今回登った山10座
桐ノ城山・石尊山・若御子山(北峰)・若御子山(南峰)・オドケ山・高岩山・カボーガイの頭・御荷鉾山(西御荷鉾山)・釜伏山・東御荷鉾山
【関東百名山】御荷鉾山
【ぐんま百名山】御荷鉾山
【日本百低山】御荷鉾山
◆Wikipediaの記事を要約
御荷鉾山(みかぼやま)は、群馬県神流町、藤岡市にある山である。通常は西御荷鉾山(1,287m)と東御荷鉾山(1,246m)の二峰を指し、広義にはこれにオドケ山(1,191m)を含むことがある。
西御荷鉾山の山頂付近は大の字に刈り込まれている。これは昔麓の村で疫病が流行し、西御荷鉾山の不動尊に平癒祈願したところ疫病が治まったため、大願成就を記念してかり出されたとのこと。
クマやシカ、イノシシ等が棲息する。
冬は乾燥しており、雪が降っても根雪となることはない。路面は凍結するため、御荷鉾スーパー林道は冬季閉鎖される。
東西の御荷鉾山の間の峠を投げ石峠といい、麓の町を鬼石という。昔、御荷鉾山に棲んでいた鬼を弘法大師(空海)が退治したとき、鬼が石を投げて逃げた。この石を投げたところを投げ石峠と呼び、石が落ちたところを鬼石と呼ぶようになった。鬼石神社の社殿の下には今も鬼が投げた石があるとのこと。
御荷鉾スーパー林道から登るコースが一般的。西御荷鉾山の登り口には大きな鉾のモニュメントがあり、駐車場、トイレがある。
◆駐車場、トイレなど
西御荷鉾山南登山口駐車場に駐めます。駐車場台数約40台。無料。トイレあり。
御荷鉾スーパー林道を通りますが、赤久縄山の時のようなダートではなく舗装路です。すれ違い困難箇所もありません。ただし下記の2点に注意してください。
【注意1】一部落石が多い区間があります。大きめのものを勢い良く踏んでしまうと、パンクしたりアライメントが狂うおそれもあります。この日はこぶし大のものが道路に3~4個転がっていたので、その都度車を止めて端に除けておきました。
【注意2】御荷鉾スーパー林道は例年12月10日~4月20日の間、冬季閉鎖されます。バリケードなどで完全に封鎖されるわけではないようですがルールを守りましょう。
それでは8時33分スタート!
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