02:17
2.2 km
275 m
白石山 1日三座で無線 (その3)
赤久縄山・白髪岩・稲含山 (群馬)
2026年03月29日(日) 日帰り
御荷鉾スーパー林道のガタガタ道でだいぶ時間を使ってしまって、白石山の早滝駐車場には13時すぎに到着。1時間で山頂に行って無線を1時間、下山に45分と読んで歩き始める。YAMAPにはルートを示す赤線がないので、他の人の足跡マークをたどって進む。車道を離れて沢沿いの山道を歩きだすが踏み跡が薄く、ルートがよくわからない。 しばらく行くと崖を登るようなところに踏み跡らしき道がついているのでそちらに進むが、これが間違いのもと。踏み外せば沢まで滑落の危機を感じて、引き返すも、木につかまりながらやっと安全なところまで戻る。 もう時間もないので、車で途中まで行ってそこから登ることにした。何人かのYAMAPの活動日記には、途中の登山口から登っているものもあったので、奥の手を使う。 車に引き返し、林道を走らせると、おびただしい数の落石がある。雨上がりでもないので、大丈夫かとは思うが、おそるおそる運転して駐車スペースまでたどり着く。 登山口には、これでもかというほどピンクテープが括り付けてある。さっきのところに欲しかったなと、つくづく思う。 登山道はわりとはっきりしていて、順調に送電線鉄塔までたどり着く。 こっからまた踏み跡がない急斜面だが、目指す方向はわかるので、しゃにむに直登する。 やっと山頂に着くが、木で眺望が遮られ、ご褒美はなにもない。気を取り直して、アンテナをポールにセットして無線を始める。これまでの2座よりも標高は低く周りは山に囲まれて、見るからに飛びが悪い。 約束していた局とはすぐにつながったが、その後CQを出しても応答してもらえない。今度は聞こえている局を読んでみたが、よく聞こえないと言われて、何度もやり取りしてやっと交信成立。その後も時間がかかったがなんとかポイント獲得の4局と交信できてほっとした。 下山でも何か所か道を間違えるが、登ってきた軌跡があるので修正しながらなんとか下山。 交信していた人から、「今日は花見で人でが多いので、道路は混んでるかもしれませんよ」と言われたので、秩父市内経由の下道を使って帰ったが、それほどの混雑はなく順調に家にただりついた。
