02:12
8.8 km
733 m
小熊山~爺ヶ岳スキー場
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年03月07日(土) 日帰り
土曜日に時間が出来て、BCを考えていたが北陸は悪天候になった。先々週、旧ヤナバスキー場BCの際に見た爺ヶ岳スキー場のポスターが気になり、近くの小熊山に登り、スキー場に寄った。小熊山登山口駐車場では自分以外の車は無く、熊や天候も心配だったが麓から見える山頂方面の雪が少なく、チェーンスパイクだけで登れると判断した。 高度を上げると林間から木崎湖が見え、大糸線の通過する電車や遠くに白馬方面のスキー場が見える。ロードが7割だが、トレイルには急登もあり、山頂近くには残雪もあった。山頂は冬型の気圧配置で北側に雲がかかり、眺望が効かず小雪も散らついた。白馬から少し南に位置するだけで雪がとても少なかったが、まだ春の花は見かけなかった。木崎湖湖畔の駐車場近くの敷地では福寿草らしき花を見かけ、生成AI に依ると湖畔には福寿草が咲くと云う。 その後スキー場に寄ったが、正面の爺ヶ岳の前衛峰の白沢天狗山が美しい山で、その裾野に緩やかなスキー場が広がる。ポスターの言葉通り初心者向けのスキー場で対面には登って来た小熊山が見える。爺ヶ岳スキー場のポスターはスキーリゾートポスターアワードに出展しているそうで、ブログによるとポスターの由来は毎日滑っている自称、後期高齢者軍団の3人組だと云う。 爺ヶ岳の名前の由来が、種まき爺さんの雪絵模様に寄るらしいが、爺ヶ岳スキー場のポスターにも元気なお爺さんの伝統が継承されていて微笑ましい。スキー場もファミリーや若い人も多く活気があり、地元向けスキー場として賑わっていた。
