於呂倶羅山・高薙山
男体山
(栃木)
2024年11月03日(日)
日帰り
なかなか行けなかった於呂倶羅山・高薙山にGO!
グレーピークということで避けていたがやっとこのチャンスに巡り会えた!
林道奥鬼怒線が光徳駐車場付近から通行止めだとグーグルのマップに表示されていたが、於呂倶羅山登山口まで車で行くことができた。確かに別の資料を改めて見てみるとそのように書いてある。
さてさて、山行はといいますと、寒い…とにかく寒い。
風が強い。
雪を背負ってるんではないかという色の雲がう早く上空を走っては消える。
耳が痛くないことに気温の高さを感じるが確実に冬が近づいている。
指がかじかみボタンを留めるのにも難儀する始末(T_T)
しかし風さえ止めば予報通りの晴天。
昨日の雨が嘘みたい。
足元の笹は濡れている。
於呂倶羅山までは全く問題なく行くことができる。
高薙山〜於呂倶羅山の間があまり歩かれていないようなのでそこの藪を心配していた。
しかし、この間もそう難なく通過。
高薙山近くになるとナゲ藪登場(T_T)
そして、ここからが思ったより大変。
しばらく藪と戦うことになる。
戦いを終え、やっと普通の道だー!
と喜んでいたら…
タカさん…『この尾根行きたい♡』
タカさんが示したのは崩落地と崩落地の間を通るルート。
いやアニキ!ヤンチャが過ぎます!!
( ゚д゚)!!
しかしせっかくの御提案、これは『ハイ』か『イエス』案件だろう。
地図に示されるより危ない。
そりゃそうだ崩落地と崩落地の間の詰まった等高線。
ほっそい(細い)岩尾根。
ヤバいに決まってる。
石はボロボロ崩れる。
足を置くたび緊張が走る。
掴まれるものも限られる。
尾根の若干東から巻けばよかったか。
行けるところまで行ってみようと言っても、そろそろ戻るのも危ない…。
行くしかない(T_T)
距離的には短いのだが長く感じる浮石急坂地獄。
道路を見た安堵感(T_T)
山飯キメてアス道で終了。
温泉マークあっても温かくなくて残念。
温泉成分は湧き出ていた。
五右衛門風呂作る猛者がいてほしい。m(_ _)m
要藪着。
獲得標高160000m
登頂397