温泉ヶ岳・高薙山(栃木県)
日光白根山・五色山・錫ヶ岳(栃木,群馬)
2025.03.30 (日)日帰り
今回は日光のグレーピークに行ってきました。 いや〜、いつも思いますが、日光の山ってほんとに手強いですね。密度の高い灌木をメインに等高線とマッチしていない急な勾配や頻繁に変わる雪の状況が行く手を阻んでくれました。 結局、チマチマと色んなところで時間をロスし、時間がなくなったため、予定した行程の半分くらいで引き上げてきました。
日光白根山・五色山・錫ヶ岳(栃木,群馬)
2025.03.30 (日)日帰り
今回は日光のグレーピークに行ってきました。 いや〜、いつも思いますが、日光の山ってほんとに手強いですね。密度の高い灌木をメインに等高線とマッチしていない急な勾配や頻繁に変わる雪の状況が行く手を阻んでくれました。 結局、チマチマと色んなところで時間をロスし、時間がなくなったため、予定した行程の半分くらいで引き上げてきました。
男体山(栃木)
2024.11.30 (土)日帰り
日光市の高薙山(たかなぎやま)と、於呂倶羅山(おろぐらやま)へ行ってきました。 今回はヤマッパーさんとの初コラボ! ゆるいながらも栃木百名山と新うつくしま百名山を制覇している、山の伝道師ことヤッスンさんとご一緒です。 〜回想〜 ヤッスン「栃百登ってるんだって?」 Amarillo「はい、ガツガツ攻めてます!」 ヤッスン「栃百ばっかりじゃあ、栃木の山の本当の魅力は分からんぞ」 Amarillo「たっ、確かにそうですね!、、栃百にばかり目が行っておりました」 ヤッスン「甘い、甘過ぎる!修行が足りんっ、修行だぁ!」 Amarillo「は、はい〜っ!」 www というわけで男体山の裏手、太郎山のお隣にある高薙山を目指すこととなりました。 (私が行きたいと言い出しましたw) 2000m峰で栃木でも西の藪山と言われくらいの藪山! コースは、光徳園地駐車場〜山王林道〜於呂倶羅山〜高薙山〜西沢鉱山跡〜山王林道〜光徳園地駐車場と行く、周回ルート。 天気は晴れのハズでしたが、朝から雪。時折強風に雪が舞う場面も、、寒いなおい。 於呂倶羅山までは笹薮、高薙山まではシャクナゲ藪が時々現れましたが、距離的には短いのが救いでした。しかし、高薙山から先の尾根には密度の濃いシャクナゲ藪が多数あり進むのに苦労しました。 皇海山+栃百四天王の次にハードな山と言えるでしょう! 1人だったら早々に撤退もありましたが、パートナーのおかげで無事に山行を達成することができました。ヤッスンさんは色々提案をして下さったり、小まめに道を確認をして下さる優しくて頼れる方でした。ジェントルマン! また一つ栃木の山の魅力に気付けた気がします。もう日光は冬ですねー。 *マイナールートです。 *スライド0でした。
温泉ヶ岳・根名草山(栃木,群馬,福島)
2024.11.30 (土)日帰り
40年以上前に栃木県の高校登山部が10年の歳月をかけて作られた 「栃木の山207」 当時、お世話になった先生が高薙山を担当! 調べると奥日光のさらに奥、夏は密薮、冬は風雪の難関の山とある!! いつかと思っていたら、2ヶ月前にAmarilloさんから高薙山に行きたいとお話しが…忘れていた想いを思い出し、いざ高薙山へ🤩 冬山になりつつあるなか、時折飛ばされそうな風雪が吹き荒れ、経験したことのない密薮は噂にたがわぬ難関の山…まさに山の神からの試練!ソロだったら、心が折れていたね😢 ペースを合わせて歩いてくれて、ありがとう👍🏻 下山して奥鬼怒林道から見る高薙山は鷲羽岳みたく鷲が翼を広げているようでカッコイー✨ マイナー、バリルートを含みます (*´꒳`*)ノボッテ、ヨカッタヨネ!
男体山(栃木)
2024.11.03 (日)日帰り
なかなか行けなかった於呂倶羅山・高薙山にGO! グレーピークということで避けていたがやっとこのチャンスに巡り会えた! 林道奥鬼怒線が光徳駐車場付近から通行止めだとグーグルのマップに表示されていたが、於呂倶羅山登山口まで車で行くことができた。確かに別の資料を改めて見てみるとそのように書いてある。 さてさて、山行はといいますと、寒い…とにかく寒い。 風が強い。 雪を背負ってるんではないかという色の雲がう早く上空を走っては消える。 耳が痛くないことに気温の高さを感じるが確実に冬が近づいている。 指がかじかみボタンを留めるのにも難儀する始末(T_T) しかし風さえ止めば予報通りの晴天。 昨日の雨が嘘みたい。 足元の笹は濡れている。 於呂倶羅山までは全く問題なく行くことができる。 高薙山〜於呂倶羅山の間があまり歩かれていないようなのでそこの藪を心配していた。 しかし、この間もそう難なく通過。 高薙山近くになるとナゲ藪登場(T_T) そして、ここからが思ったより大変。 しばらく藪と戦うことになる。 戦いを終え、やっと普通の道だー! と喜んでいたら… タカさん…『この尾根行きたい♡』 タカさんが示したのは崩落地と崩落地の間を通るルート。 いやアニキ!ヤンチャが過ぎます!! ( ゚д゚)!! しかしせっかくの御提案、これは『ハイ』か『イエス』案件だろう。 地図に示されるより危ない。 そりゃそうだ崩落地と崩落地の間の詰まった等高線。 ほっそい(細い)岩尾根。 ヤバいに決まってる。 石はボロボロ崩れる。 足を置くたび緊張が走る。 掴まれるものも限られる。 尾根の若干東から巻けばよかったか。 行けるところまで行ってみようと言っても、そろそろ戻るのも危ない…。 行くしかない(T_T) 距離的には短いのだが長く感じる浮石急坂地獄。 道路を見た安堵感(T_T) 山飯キメてアス道で終了。 温泉マークあっても温かくなくて残念。 温泉成分は湧き出ていた。 五右衛門風呂作る猛者がいてほしい。m(_ _)m 要藪着。 獲得標高160000m 登頂397
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




