修行の都留アルプス
大気が不安定で、関東は広範囲にゲリラ豪雨の予報が出ていましたが、比較的大丈夫そうだった都留アルプスにお邪魔して参りました。 出発地の標高は500m程ありましたが、気温は34℃もあり、滝のように汗をかきながら歩きます。 樹林帯に入ると少し涼しくなりますが、それでも30℃。 あまりの暑さに最初のピークの手前で具合が悪くなり、次のエスケープルートで帰ろうと思いながら歩きます。 しかし、エスケープルート入り口にあったピーヤ(水路橋)には気持ち良い風が流れており、そこで完全回復。 予定通り歩くことにします。 都留アルプスは、アップダウンがそれなりにありますが、緩斜面が多く、とても気楽に歩くことができます。 雲が多く、すっきりとした遠望は望めませんでしたが、富士山、三ッ峠山、杓子山を始めとする、迫力のある山々の景色を楽しめことのできる、ポテンシャルの高いお山たちでした。 本日は雨雲レーダーを見ながら歩きましたが、近くで発生したゲリラ豪雨の雲が来ることもなく、予定通り歩き通すことができました。




