富士の湧き水を巡る都留散歩―バイカモ咲く夏狩湧水群
台風15号が関東に上陸する山の日ですが、午前はなんとか大丈夫そう🌀 数日前はレンゲショウマを見に行きましたが、実は清流に咲く小さな花「梅花藻(バイカモ)」も見たかった! バイカモの名所といえば滋賀県米原市の醒ケ井が有名ですが、関東だと山梨県都留市夏狩・長慶寺周辺でも、富士山の伏流水 → 湧水 → 滝 → バイカモと楽しめるらしい…🧐 なので、台風で水が濁る前にグレーピークと合わせて行ってきました🏃♀️ さて、涼しいうちに行動したいので始発電車で大月駅で乗り換え、谷村町駅で下車🚃 インバウンドによる混雑から富士急行線を避けていましたが、暑いこともあってか混んでなく、気持ちよくスタート🚶♀️ まずは駅からちょっとで登れる城跡「勝山」を目指します! 駅から片道30分で登れる手軽さなのに、御正体山や三ッ峠山、みんな大好き富士山も眺められるらしい✨✨ 登る前の調べでは、直近の登頂数が3だったことや、夏場の眺望はなかなか難しいだろうと期待してなかったのですが、なかなか良い😆✨ 登山道も整備されているのか、藪漕ぎ、クモの巣、顔面にまとわりつく小虫なし! そして何よりも想定外に眺望が良く、夏山シーズンの富士山を拝むことができました😆✨ そんな感無量な気分に浸りながら、都留文科大学前駅を経由して名勝・田原の滝を鑑賞。 その後、夏狩地区に入り、湧水の水路の音を聞きながら、お寺や集落の間を歩き、「平成の名水百選」を巡ります🚶♀️ 暑さが心配でしたが、せせらぎの音があちこちから聞こえてきて、むしろ心地よいくらい🌿 そんな水の町を歩いているうちに、本日のメイン・長慶寺に到着🙌 早速探してみると、境内の湧水地や少し歩いたところにある湧水地にバイカモは咲いてました✨🌼✨ 花期は7~9月と長いのですが、おそらくちょうど見頃で、小さくて可愛い🎵 なので、時間を忘れるくらいいっぱい写真を撮りました📷 次は神社が並ぶ集落を少し歩いて、太郎・次郎滝を鑑賞。 水が豊富で、近くにいるだけでとても涼しかったです! 最後は東桂駅を通り過ぎて、おなん淵を鑑賞。 ここは数年前に都留アルプスを歩いたときの下山口の近くだったので、見たらちょっとだけ記憶あり… 奥深いエメラルド色が印象的でした✨ これで都留市の清流巡りは終了! 最後の〆は、口コミで評判の良かったお店でランチ🍴 都内から2時間くらいでアクセスできる手軽さなのに、あちこちから聞こえるせせらぎや湧き水に癒されながら歩けて、真夏とは思えないほど心地よい一日でした✨ 夏山に行けない日でも、こんなふうに「夏らしいこと」を楽しむのもいいなと思いました😊 <電車> 行き 7:03大月駅→7:21谷村町駅(富士急行線) 帰り 12:25東桂駅→12:54大月駅(富士急行線) <メモ> ・500㎖×2本で途中1本購入して2本消費 ・台風前なのか夏とは思えないくらい涼しかった! ・高尾駅からの中央本線、大月駅からの富士急行線も混んでなかった! ←お盆で帰省してる人多いからだろうか… ・バイカモの花期:5月下旬から8月下旬 <食事> 「おにぎり専門店 京」 「アルバム」ランチセット 1,000円 今日踏んだピーク:城山・古城山




