網掛山 | 古道・東山道を辿り、南アルプスの眺望を楽しむ阿智セブンサミットの一座
日帰り
02:17
3.7
km
419
m
コース定数
9
(やさしい)
網掛山は、長野県阿智村に位置する阿智セブンサミットの一座で、標高1133mの低山ながら、登る楽しさと美しい景観を提供してくれます。登山口からのアクセスも良好で、駐車場は約10台分のスペースがあり、周辺の自然を楽しむには最適な場所です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる整備された登山道が特徴で、約2時間半で周回できるため、気軽に訪れることができます。登山道はほぼ樹林帯を歩くため、特に秋には紅葉が美しく、落ち葉の絨毯を踏みしめながらの登山は心地よい体験です。登山者からは「冬枯れの明るい林が心地よかった」との声もあり、季節を感じる山歩きが楽しめます。 山頂には「ヲシテ文字」と呼ばれる不思議な文字が刻まれた標識があり、古代のロマンを感じさせてくれます。また、山頂から少し進むと東展望台があり、ここからは昼神温泉や南アルプスの美しい眺望が楽しめます。登山者たちは「南アルプスがドーンと見える」と感動し、特に晴れた日にはその景色が格別です。 ただし、下山時にはフカフカの落ち葉や急勾配の道があるため、滑りやすい箇所もあるので注意が必要です。特に、反時計回りでの登山が推奨されており、下りにフカフカの落ち葉があるため、登りで使った方が安全だと感じる方も多いようです。 周辺には温泉やグルメスポットも豊富で、登山後には昼神温泉でのんびりと疲れを癒すことができます。阿智村は村を挙げて登山を盛り上げており、訪れるたびに新たな発見があることでしょう。特に、春や秋にはその美しさが際立ち、訪れる価値が高い山です。






