恵那山・大判山・神坂山(長野,岐阜)
2026.09.19 (土)日帰り
富士見台高原の記事を読みまして、
あまりの景色の良さに何としても行こうと
1週間そればっか考えてた。
チャッピーに聞いて調べてみると、あの辺は
古代東山道という奈良平安時代の主要道だったと
日本書紀に名前が出てくるとか
そして神坂峠あたりは難所で厳しいので
戦国〜江戸時代ぐらいから中山道がメインになっていき
昭和になって恵那山トンネルで復活!
という歴史ロマンありすぎルート。
行ってみると山登る手前の道からいろいろ看板出ていて、ずいぶん広い範囲を散策できるみたい。
あとで気づいたけど立派な観光案内所もあった
次は寄っていこう。
登山道は雰囲気抜群の神社から
まとまった登りでしたが、なんとかなった
合流するあたりから平坦になる
山荘で軽く休憩して神坂山方面へ。
笹の斜面を登っているとき
ふと振り返ると息を呑む素晴らしい景色。
富士見台高原山頂に向かう道はどこみてもずっといい景色。
今回曇りで遠くのアルプスは見えませんでした
南側は雲で真っ白で恵那山すらわかんなかったけど
笹しか無い山々の景色がほんとキレイで
これこそ高原、真の高原。
この時期に知ることができてよかったです。
距離が長くて帰りはしんどかったけど
せっかくなので遠回りのルートを選択、
川沿いで河原にも降りれた。
過去最高の標高だし、山小屋ある山も初めてだし
原付で日帰りで行けるであろう限界の距離だし
いろいろ充実の1日でした。